『休息のとり方』の詳細情報

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タイトル 休息のとり方
サブタイトル
著者 [著者区分]福間 健二 [著・文・その他]
出版社 而立書房 レーベル
本体価格
(予定)
2000円 シリーズ
ページ数 184p Cコード 0092
発売予定日 2020-06-30 ジャンル 一般/単行本/日本文学詩歌
ISBN 9784880594200 判型 46
内容紹介
学生時代より、映画と詩作の二つの領域で先見性と冒険性にみちた活動を続け、その後、四方田犬彦や辻仁成も参加した“詩と映画の雑誌”「ジライヤ」を創刊 (1989~96年、20号で終刊)。3.11を含む期間に制作された詩集『青い家』では、萩原朔太郎賞と藤村記念歴程賞を受賞。
新型コロナの猛威が深刻化したこの春、人に会わない日々のなか、新詩集の構想が生まれた。
戦前・戦中・戦後という過去の時間に挑みながら、今日とこの先に待つ世界の変化に「耐えうる」という以上の言葉を残そうと願ってまとめたのが、詩集『休息のとり方』である。
目次
1 階段の魔物
2 この世の空
3 休息のとり方
あとがき
著者略歴(福間 健二)
1949年、新潟県生まれ。詩人、翻訳家、映画監督として活躍。首都大学東京名誉教授。
2011年、詩集『青い家』(思潮社)で萩原朔太郎賞、藤村記念歴程賞を受賞。
著書『佐藤泰志 そこに彼はいた』(河出書房新社)、翻訳『ブローティガン東京日記』(平凡社ライブラリー)、映画『パラダイス・ロスト』(tough mama)ほか。
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