『分かち合う農業CSA ~日欧米の取り組みから ~ 』の詳細情報

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タイトル 分かち合う農業CSA
サブタイトル 日欧米の取り組みから
著者 [著者区分]■唐崎 卓也 [著・文・その他]
■波夛野 豪 [著・文・その他]
出版社 創森社 レーベル
本体価格
(予定)
2200円 シリーズ
ページ数 280p Cコード 0061
発売予定日 2019-07-24 ジャンル 一般/単行本/農林業
ISBN 9784883403356 判型 A5
内容紹介
地域の農業を支える仕組みであるCSA(シーエスエー。Community Supported Agriculture)が、世界の各地で広がりを見せている。CSAは地域支援型農業と直訳されることが多いが、「生産者と消費者がコミュニティを形成しながら有機農業を支える方法」が意に即している。消費者が生産者と一緒に生産のリスクを共有するだけでなく、みずから野菜の栽培、仕分け、引き取りなどに参加する例も多い。研究者、実践家など15名の執筆陣を編成。オーガニックで動的な国内外のCSAの成り立ちと事例、仕組み、展開を明らかにする。
目次
はじめに
第1章 CSAの概念と日本での展開
第2章 欧米におけるCSAの動向
第3章 日本でのCSAの事例と特徴
第4章 欧米でのCSAの事例と特徴
第5章 改めてCSAと産消提携を考える
CSAをより詳しく知りたい人のために
ほか
著者略歴(唐崎 卓也)
農業・食品産業技術総合研究機構本部上級研究員。1966年、鹿児島県生まれ。農水省、農村工学研究所などを経て現職。千葉大学非常勤講師。CSA研究会の事務局を担う。住民参加による地域づくり、CSAや農産物直売所などによる地域活性化などの研究に取り組む。
著者略歴(波夛野 豪)
三重大学大学院教授。1954年、京都府生まれ。神戸大学農学部大学院博士課程修了後、京都短期大学助教授などを経て現職。CSA研究会代表。有機農業や産消提携、CSAなどをテーマにした研究に取り組む。主な著書に『有機農業の経済学〜産消提携のネットワーク』(日本経済評論社)など。
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