『誰も教えてくれなかった 循環器薬の選び方と使い分け (第2版)』の詳細情報

誰も教えてくれなかった 循環器薬の選び方と使い分け (第2版)
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タイトル 誰も教えてくれなかった 循環器薬の選び方と使い分け (第2版)
サブタイトル
著者 [著者区分]古川 哲史 [著・文・その他]
出版社 総合医学社 レーベル
本体価格
(予定)
3000円 シリーズ
ページ数 160p Cコード 3047
発売予定日 2020-02-10 ジャンル 専門/単行本/医学・歯学・薬学
ISBN 9784883786923 判型 A5
内容紹介
好評書籍の改訂版。「複数の適応薬がある場合、どのように使い分けるのか?」「最初の薬で効果がない場合、次の一手はどうするか?」、誰もが一度は迷ったことのある分岐点で役立つ1冊。
目次
Part1 心不全
 1.血管拡張薬の使い分け
 2.強心薬(カテコラミン)の使い分け
 3.利尿薬(Na利尿薬と非Na利尿薬)の使い分け
 4.PDEⅢ阻害薬はどう使うのか?
 5.ACE阻害薬とARBの使い分け
 6.βブロッカーの使い分け
 7.心不全におけるジギタリスの使い方

Part2 虚血性心疾患
 1.慢性冠動脈疾患のベーシック治療は?
 2.高力価硝酸薬と低力価硝酸薬の使い分け
 3.スタチン通常量で効果不十分のときはどうするのか?  4.抗酸化療法の考え方

Part3 高血圧
 1.最初に処方する降圧薬をどう選択するのか?
 2.積極的適応がない場合の降圧薬の選択
 3.併用薬の選び方
 4.薬剤抵抗性高血圧の次の一手は?

Part4 不整脈
 1.I群薬の選択の仕方
 2.心室性不整脈に対する抗不整脈薬の選択の仕方
 3.発作性上室性頻拍(PSVT)発作時の静注薬の選択
 4.心房細動の治療
 5.心房細動のレートコントロール
 6.急性心筋梗塞時の不整脈予防

Part5 血栓塞栓症
 1.血栓塞栓症の治療薬
 2.抗凝固薬の選択
 3.ステント留置後の抗血小板薬使用
 4.抗血小板薬と抗凝固薬の併用
 5.DOACsの使い分け

■索 引
著者略歴(古川 哲史)
東京医科歯科大学 難治疾患研究所 教授
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