『骨考古学と蝦夷・隼人』の詳細情報

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タイトル 骨考古学と蝦夷・隼人
サブタイトル
著者 [著者区分]瀧川渉 [編集]
出版社 同成社 レーベル
本体価格
(予定)
1800円 シリーズ 市民の考古学
ページ数 192p Cコード 1320
発売予定日 2012-11-08 ジャンル 教養/全書・双書/歴史総記
ISBN 9784886216151 判型 46
内容紹介
目次
【目 次】
Ⅰ 文献史学・考古学からみた古代蝦夷・隼人
①「蝦夷」とは何か―文献史学の立場から―[熊谷公男]/②彼らは何故「隼人」と呼ばれたか―考古学の視点から―[北郷泰道]
Ⅱ 古人骨からみた古代東北・南九州の人々
①古人骨からみた東北古代人[瀧川渉・川久保善智]/②古人骨からみた南九州の古墳時代人[竹中正巳] 
コラム① 焼骨からわかること―ミクロ形態学によるヒトと動物の識別―[澤田純明]
Ⅲ DNAと安定同位体からみた古代東北人・南九州人
①「エミシ」の遺伝子型を探る―東北古代人のミトコンドリアDNA解析―[安達登]/②南九州古墳人のミトコンドリアDNA解析の現状[佐伯和信・分部哲秋]/③同位体分析からみた古墳時代~古代における食生態の多様性[米田穣・竹中正巳・瀧川渉]
コラム② 古病理学と古微生物学のはざまで[瀧川渉]
特別論考 古代南九州における動物遺体と動物利用―ウマとウシを中心に―[西中川駿]
著者略歴(瀧川渉)
国際医療福祉大学講師
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