『シリア原子炉を破壊せよ ~イスラエル極秘作戦の内幕 ~ 』の詳細情報

シリア原子炉を破壊せよ
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タイトル シリア原子炉を破壊せよ
サブタイトル イスラエル極秘作戦の内幕
著者 [著者区分]■ヤーコブ カッツ [著・文・その他]
■茂木 作太郎 [翻訳]
出版社 並木書房 レーベル
本体価格
(予定)
1700円 シリーズ
ページ数 288p Cコード 0030
発売予定日 2020-04-16 ジャンル 一般/単行本/社会科学総記
ISBN 9784890633975 判型 46
内容紹介
2007年9月6日深夜、8機のイスラエル軍機がシリア国内を超低空で侵犯した。
目的は砂漠の奥深くで秘密裡に建設されている“北朝鮮製”原子炉の破壊だった。
英米情報機関さえも気づかなかったシリアの原子炉建設をなぜイスラエルはつかんだのか?
爆撃に至るまでのスリリングな情報収集、アメリカ政府との交渉、首相の決断と鮮やかな攻撃、そして世界の目を欺く欺瞞工作……。
2018年に初めてイスラエル政府が公式に認めたアルキバール原子炉攻撃の全貌を描いた迫真のノンフィクション!
目次
はじめに 2
第1章 秘匿された原子炉攻撃 5
第2章 「シリア核科学者」急襲作戦 20
第3章 同じ間違いはできない 47
第4章 「原子炉攻撃」再び 79
第5章 時計の針は進む 110
第6章 オルメルトの戦い 137
第7章 攻撃のとき 158
第8章 アサドは何を考えるか? 188
第9章 開戦の準備 212
第10章 モサド・CIAの秘密作戦 231
第11章 イラン危機を見据えて 251
脚 注 273
訳者あとがき 280
解説 イスラエル諜報史上に残る極秘作戦(国際政治アナリスト 菅原 出)
著者略歴(ヤーコブ カッツ)
『エルサレム・ポスト』紙編集主幹。シカゴ出身。イスラエル経済相とディアスポラ(海外在住ユダヤ人)担当相の上席政策顧問、ハーバード大学の講師を務める。
2013年ハーバード大学ニーマン・ジャーナリズム財団で研究。現在エルサレムで妻のハヤと4人の子供と暮らす。
共著書に『Weapon Wizards(兵器の天才)』と『Israel vs. Iran』がある。
著者略歴(茂木 作太郎)
1970年東京都生まれ、千葉県育ち。17歳で渡米し、サウスカロライナ州立シタデル大学を卒業。
海上自衛隊、スターバックスコーヒー、アップルコンピュータ勤務などを経て翻訳者。
訳書に『F-14トップガンデイズ』『スペツナズ』『米陸軍レンジャー』『欧州対テロ部隊』『SAS英特殊部隊』(並木書房)がある。
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