『水辺の狩人!ワニ』の詳細情報

水辺の狩人!ワニ
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タイトル 水辺の狩人!ワニ
サブタイトル
著者 [著者区分]■小島 祥子 [イラスト]
■日比 茂樹 [著・文・その他]
■溝渕 優 [企画・原案]
出版社 星の環会 レーベル 生きものたちのサバイバルストーリー
本体価格
(予定)
1600円 シリーズ
ページ数 64p Cコード 8045
発売予定日 2018-04-01 ジャンル 児童/単行本/生物学
ISBN 9784892945700 判型
内容紹介
ナイルワニの危機一髪は、意外にも卵の中にいる時から始まります。なんと殻が固すぎて割れない!孵化しても大人になれる確率は200分の1です。川では魚に、陸ではライオンや人間に襲われて命を落とすものも多いのです。
爬虫類好き必見!ワニの生態を楽しく学べる科学読み物です。
目次
著者略歴(小島 祥子)
画家。1954 年 東京都北区生まれ。東京芸術大学・美術学部卒業。個展を中心に活動しながら、書物の挿し絵など多数。キノコを盲愛し、水草を育て、犬と猫、メダカと暮らす。辺境を辺廻ることを人生の楽しみとする。著書に「干潟のくちばしじまん」「ふるさとお話の旅 岩手」「ふるさとお話の旅 新潟」「語りおじさんのベトナム民話」(星の環会)他。
著者略歴(日比 茂樹)
東京都生まれ。東京学芸大学卒業。主な著書に「カツオドリ飛ぶ海」(講談社)、「白いパン」(小学館/第22回野間児童文芸推奨作品賞・第33回小学館文学賞)、「おばけになったアサガオのたね」(草土文化/1987年課題図書)、「少年釣り師住谷陽平」(偕成社/第9回新美南吉児童文学賞)「カブトムシの木」(小峰書店)「読書リレー第1期・第2期・第3期」(星の環会)他。
著者略歴(溝渕 優)
1947 年生まれ。子供たちに良書を!と奮闘している理系のお爺。ゼネコンの研究職、パキスタン国道公団のJICA エキスパート、国立大学の客員教授などを歴任。工学博士(東京大学)。少年時代は探検気分で野山を駆け巡る昆虫少年、長じても自然の摂理に感動し生き物の思いもよらないサバイバル能力に胸ときめかす低徊趣味の研究者。趣味が高じて、カラスの三九朗シリーズや多数の児童文学小説を執筆している。
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