『おいせまいりわんころう』の詳細情報

おいせまいりわんころう
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タイトル おいせまいりわんころう
サブタイトル
著者 [著者区分]■あおきひろえ [著・文・その他]
■長谷川義史 [イラスト]
出版社 ブロンズ新社 レーベル
本体価格
(予定)
1400円 シリーズ
ページ数 32p Cコード 8771
発売予定日 2019-02-21 ジャンル 児童/絵本/絵画・彫刻
ISBN 9784893096562 判型
内容紹介
犬いっぴき、お伊勢詣りの旅!大阪船場の米問屋「すごろくや」。だんなさんの健康祈願のため、娘のこいちゃんにたのまれて、わんころうは伊勢神宮へ代参の旅。山あり谷あり、キツネに化かされての珍道中・・・はたして、無事に参詣できるのか!?江戸時代、お伊勢詣りをするイヌがいた!これ、ほんまの話。
目次
著者略歴(あおきひろえ)
愛知県生まれ。『パパとぼく』(絵本館)で絵本デビュー。あたたかな画風で、親と子の心の機微を掬いあげた絵本が人気。絵本に『ハルコネコ』(教育画劇)『夏平くん』(絵本館)ほか、子育てや仕事の日常を綴ったイラストエッセイ『行ったり来たり寝ころんだり』(新日本出版社)など多数。「大川亭ひろ絵」の高座名で趣味の落語に奮闘中。また、絵本ギャラリー「空色画房」、寄席小屋「ツギハギ荘」のプロデュースも手がける。夫・長谷川義史との絵本は『シバ犬のチャイ』(BL出版)につづき2冊目となる。
著者略歴(長谷川義史)
大阪生まれ。『おじいちゃんのおじいちゃんのおじいちゃんのおじいちゃん』(BL出版)で絵本デビュー。独特のタッチとユーモアあふれる作風で人気を博している。『ぼくがラーメンたべてるとき』(教育画劇)で日本絵本賞、小学館児童出版文化賞ほか受賞多数。絵本『いいからいいから』シリーズ(絵本館)、『へいわってすてきだね』『まわるおすし』『トトトのトナカイさん』、ペク・ヒナ作の韓国絵本の訳書に『天女銭湯』『天女かあさん』『あめだま』(以上ブロンズ新社)などがある。
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