『横浜を拓いた男たち ~破天荒力 ~ 』の詳細情報

横浜を拓いた男たち
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タイトル 横浜を拓いた男たち
サブタイトル 破天荒力
著者 [著者区分]松沢成文 [著・文・その他]
出版社 有隣堂 レーベル
本体価格
(予定)
1500円 シリーズ
ページ数 288p Cコード 0095
発売予定日 2019-03-01 ジャンル 一般/単行本/日本文学、評論、随筆、その他
ISBN 9784896602319 判型 46
内容紹介
今や世界的にその名を知られた国際都市・横浜。開港から160年あまりの歴史は、文字どおり日本の近現代史の歩みと重なるといって過言ではない。本書は、幕末から明治・大正期にかけてこの街の礎を築いた7人の人物――ペリー、ハリス、高島嘉右衛門、ヘボン、福澤諭吉、原三溪、浅野総一郎ののこした巨大な事蹟と波乱に富んだ伝記を通じ、今日そしてこれからの横浜の魅力のあり方をあらためて考えていく。政治家としての活躍のかたわら、日本史をテーマとした著書を数多く発表してきた元神奈川県知事が世に問う、画期的な歴史ドキュメント。
目次
序章 こうして横浜は誕生した
第1章 横浜開港の立役者――ペリー提督とハリス総領事
第2章 政商にして易聖、ハマの恩人――高島嘉右衛門
第3章 初めて和英辞典をつくり上げた――へボン博士
第4章 貿易の発展が国を富ます――福澤諭吉
第5章 生糸貿易で日本を先導――原三溪
第6章 九転十起の事業の鬼――浅野総一郎
終章 魅力あふれる横浜力を育もう
著者略歴(松沢成文)
参議院議員。1958年神奈川県川崎市生まれ。慶應義塾大学法学部政治学科卒業後、松下政経塾入塾。神奈川県議会議員、衆議院議員、神奈川県知事を歴任し2013年より現職。『教養として知っておきたい二宮尊徳』(PHP新書)、『生麦事件の暗号』(講談社)など著書多数。
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