『フルハーネス時代の新しい現場管理』の詳細情報

フルハーネス時代の新しい現場管理
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タイトル フルハーネス時代の新しい現場管理
サブタイトル
著者 [著者区分]菊一 功 [著・文・その他]
出版社 労働新聞社 レーベル
本体価格
(予定)
500円 シリーズ
ページ数 52p Cコード 2036
発売予定日 2019-07-08 ジャンル 実用/単行本/社会
ISBN 9784897617640 判型 B5
内容紹介
安全帯は墜落制止用器具と呼び改められ、原則フルハーネスとする改正労働安全衛生規則が施行されました。これに伴い、安全担当者は現場の状況に応じた準備をし、作業員に必要な指示を行わなければなりません。
本書は厚労省が示したガイドラインや使用上の問題についてQ&A形式で解説、安全日誌などへの記録化の重要性にも言及しています。
フルハーネスの有効性・危険性の理解と、墜落災害防止のための一冊です。
目次
第1章 フルハーネスの義務化に対応する新しい現場管理
 第1 墜落制止用器具に関する改正法令等
 第2 フルハーネスの義務化に対応する安全担当者の対応
 第3 安全担当者がなすべきこと
 第4 安全指示の記録化
第2章 墜落制止用器具の知識
 第1 墜落制止用器具の安全な使用に関するガイドライン
 第2 墜落制止用器具を適切に使用するための4つの課題
 第3 墜落制止用器具および関連設備
 第4 墜落制止用器具等
 第5 その他の用語
第3章 個別的な問題および使用方法に関するQ&A
 第1 カラビナの使用上の問題点
 第2 外国製の墜落制止用器具等の使用上の問題点
 第3 安全ブロックの使用上の問題点
 第4 フルハーネスにおける二丁掛けの方法
 第5 宙づり状態での自己救助(延命措置)
第4章 その他の質問
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