『オーソン・ウェルズ』の詳細情報

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タイトル オーソン・ウェルズ
サブタイトル
著者 [著者区分]■アンドレ・バザン [著・文・その他]
■堀潤之 [翻訳]
出版社 インスクリプト レーベル
本体価格
(予定)
1700円 シリーズ
ページ数 192p Cコード 0074
発売予定日 2015-12-05 ジャンル 一般/単行本/演劇・映画
ISBN 9784900997615 判型
内容紹介
目次
著者略歴(アンドレ・バザン)
著者アンドレ・バザン(André Bazin)1918年4月18日生まれ。40年代半ばからシネクラブ活動と並行して、『ル・パリジャン・リベレ』、『レクラン・フランセ』、『エスプリ』等の紙誌に映画評・映画論を寄稿。48年にシネクラブ「オブジェクティフ49」を組織し、翌年「呪われた映画祭」の開催にも尽力する。51年に『カイエ・デュ・シネマ』を創刊し、後にヌーヴェル・ヴァーグを担うことになる若き批評家たちが集う。主要論考をまとめた『映画とは何か』全4巻の刊行を前にして、白血病により、58年11月11日歿。2017年末にフランスで全集の刊行が予定されている。
著者略歴(堀潤之)
1976年生まれ。映画研究、表象文化論。関西大学文学部教授。編著書に『越境の映画史』(菅原慶乃と共編、関西大学出版部、2014年)、『ゴダール・映像・歴史――『映画史』を読む』(四方田犬彦と共編、産業図書、2001年)。訳書にレフ・マノヴィッチ『ニューメディアの言語――デジタル時代のアート、デザイン、映画』(みすず書房、2013年)、ジャック・ランシエール『イメージの運命』(平凡社、2010年)、コリン・マッケイブ『ゴダール伝』(みすず書房、2007年)ほか。ジャン=リュック・ゴダール関連のDVD・BD付属冊子に多数寄稿。
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