『暮らしの中で逝く ~その〈理念〉について : ホームホスピス「かあさんの家」のつくり方 2 ~ 』の詳細情報

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タイトル 暮らしの中で逝く
サブタイトル その〈理念〉について : ホームホスピス「かあさんの家」のつくり方 2
著者 [著者区分]市原 美穂 [著・文・その他]
出版社 木星舎 レーベル
本体価格
(予定)
1800円 シリーズ
ページ数 160p Cコード 0095
発売予定日 2014-09-22 ジャンル 一般/単行本/日本文学、評論、随筆、その他
ISBN 9784901483766 判型 A5
内容紹介
「ホームホスピス」が小さなムーブメントになって広がってきた。「認知症」という言葉でくくられる「いのち」を、暮らしの中に迎え入れ、残照のときを慈しみ、ともに歩む人がいる「家」-。人と人のつながりを最後まで手放さない心が未来を変えられるのであれば、その試みの一つは、今、ここにはじまっている。
目次
ホームホスピスの基準づくり-その"理念"について(住まい・「家」を考える
暮らしを考える
看取りを考える
連携を考える
ムーブメント
地域づくりを考える)
ホームホスピスの仲間(ホームホスピスオハナの家
「オハナの家」を開くまで
開設二年目の試練-ケアの質よりも費用を優先する
「オハナの家」の展開)
ホームホスピスの未来(はじめに-看取りの場所
ソリューションとしての地域包括ケアシステム
長期ケアを考察する-ターミナルケアを内包したケアサイクルの概念
ケア論再考
ホームホスピスとは何か
まとめにかえて-ケアの語義とケアの語源)
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