『ハンターギャザラー』の詳細情報

ハンターギャザラー
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タイトル ハンターギャザラー
サブタイトル
著者 [著者区分]鴻池朋子 [著・文・その他]
出版社 羽鳥書店 レーベル
本体価格
(予定)
2800円 シリーズ
ページ数 128p Cコード 1071
発売予定日 2018-11-06 ジャンル 教養/単行本/絵画・彫刻
ISBN 9784904702734 判型 A5変形
内容紹介
獲物を捕り料理する、木を伐採し石を積み家にする、モチーフを集め絵画にする。ハンターギャザラー(狩猟採集民)として人間は、自然を人間界へ引きずり込む方向のみへと文化を発展させてきた。この〈原型〉をいかに解体、転換できるか。
喰う動物たちの姿を描いた幅8m×高さ6mのカービング(板彫り絵画)、東北で害獣駆除された動物たちの毛皮と山脈の空間「ドリーム ハンティング グラウンド」などの新作を収録。
目次
ロンドンのカレー屋で 村井まや子(対談)
木枠のなかで宗教を想う 江川純一
かたどる 三浦佑之(対談)

かかとに棲む狼
呪文/山に食べられる/竜巻/毛皮/啼き声/トンビ/刺しては縫う物語/宝と棺/海にのまれ/見る人よ何を見ている/1といっぱい/大切なことは言葉にしない

地球にぶたれる
ハンターギャザラー
Hunter Gatherer

展覧会記録
作品一覧
著者略歴(鴻池朋子)
現代アーティスト。1960年秋田県生まれ。おもちゃ、雑貨のデザイン企画を
経て一九九八年より絵画、彫刻、映像、アニメーション、絵本、手芸、パフォーマンスなど、様々なメディアでトータルインスタレーションを行い現代の神話を発表。芸術の問い直しを試みている。[著書]『インタートラベラー 死者と遊ぶ人』(2009年)、『焚書 World of Wonder』(2011年)、『根源的暴力』(2015年)、『どうぶつのことば 根源的暴力をこえて』(2016年)、いずれも羽鳥書店刊。
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