『うつ病とサッカー ~元ドイツ代表GKロベルト・エンケの隠された闘いの記録 ~ 』の詳細情報

うつ病とサッカー
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タイトル うつ病とサッカー
サブタイトル 元ドイツ代表GKロベルト・エンケの隠された闘いの記録
著者 [著者区分]■ロナルド・レング [著・文・その他]
■木村浩嗣 [翻訳]
出版社 ソル・メディア レーベル
本体価格
(予定)
1800円 シリーズ
ページ数 512p Cコード 0095
発売予定日 2018-12-14 ジャンル 一般/単行本/日本文学、評論、随筆、その他
ISBN 9784905349433 判型 46
内容紹介
これは悲劇の物語ではなく、うつ病の啓蒙書である

数々のベストセラーと並び
William Hill Sports Book of the Year受賞
傑作ノンフィクション

元ドイツ代表G K エンケは
模範的なエリートアスリートであり、
成功の絶頂にいた。
彼はなぜ、自ら命を絶ったのか?
心の病は誰にでも襲いかかる。
大事なのは社会の理解である。

――ロベルト・エンケの死は私たちが鬱について
ほとんど何も知らないことを教えてくれた。
私たちは鬱について話すことの困難さに突然気がついたのだ。
ロベルト・エンケと同じように私たちは自身の鬱のこと、
家族の鬱のことを隠すことが良いと思っていた。
ロベルトに死が解決法だと誤った考えを持たせた病の強さとは何なのだろう?
ロベルトのような繊細な人間が、
愛した人たちや身を投げた列車の運転手を苦しませると考えないとは、
彼はいったいどんな闇を生きなければならなったのだろう?
鬱とともに生きるとは、
いつでも再発すると考えながら生きるとはどういうことなのか?
恐怖することを恐れるというのはどういうことか?
ロベルト・エンケは答えを見つけたがった。
私ではなく彼こそがこの本を書くことを望んでいたのだ。
(まえがきより抜粋)
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