『改革開放40年の中国経済 ~迫りくる労働力不足の課題 ~ 』の詳細情報

改革開放40年の中国経済
AmazonカートAmazonで予約する
タイトル 改革開放40年の中国経済
サブタイトル 迫りくる労働力不足の課題
著者 [著者区分]■岡本信広 [翻訳]
■蔡 昉 [著・文・その他]
出版社 科学出版社東京 レーベル
本体価格
(予定)
4800円 シリーズ グローバル中国
ページ数 138p Cコード 1033
発売予定日 2020-09-16 ジャンル 教養/単行本/経済・財政・統計
ISBN 9784907051549 判型 A5
内容紹介
人口が左右する経済発展。名実ともに世界の生産工場となった中国。いまや、中国経済にも「静かなる有事」が刻々と迫っている。中国の著名な人口経済学者が改革開放の軌跡を分析しつつ、これからの中国経済発展継続のために新たな改革という道標を示す!
目次
第1 章 40年の経験
第2 章 発展こそが揺るぎのない道理・法則である
第3 章 改革こそが根本の原動力
第4 章 グローバリゼーションと中国の要因
第5 章 発展段階とターニングポイント
第6 章 持続的成長のエンジン
第7 章 人口ボーナスを超えて
第8 章 均衡発展の実現
第9 章 政府の役割を再定義する
第10章 偉大な復興を受け入れる第1 章 40年の経験
第2 章 発展こそが揺るぎのない道理・法則である
第3 章 改革こそが根本の原動力
第4 章 グローバリゼーションと中国の要因
第5 章 発展段階とターニングポイント
第6 章 持続的成長のエンジン
第7 章 人口ボーナスを超えて
第8 章 均衡発展の実現
第9 章 政府の役割を再定義する
第10章 偉大な復興を受け入れる
著者略歴(岡本信広)
1967 年徳島県生まれ。大東文化大学国際関係学部国際関係学科主任、教授。経済学博士(中国人民大学)。1993 年創価大学大学院経済学研究科博士前期課程修了後、アジア経済研究所(現独立行政法人日本貿易振興機構アジア経済研究所)を経て現職。
著書に『中国の地域経済:空間構造と相互依存』(日本評論社、2012 年)、『中国―奇跡的発展の「原則」』(アジア経済研究所、2013 年)、訳書に『転換を模索する中国』『「新常態」を迎える中国経済』(いずれも共訳、科学出版社東京)などがある。
著者略歴(蔡 昉)
1956 年生まれ、経済学博士。中国人民大学、中国社会科学院研究生院を卒業。第13回中国全人代常務委員会委員、中国社会科学院副院長、学部委員。主著に『中国経済』、『避免中等収入陥穽』、『超越人口紅利』、『読懂中国経済』など。編著に『人口与労働緑皮書:中国人口与労働問題報告』など。
他の書籍を検索する