『本屋のラク〜9回生きたねこのはなし〜』の詳細情報

本屋のラク〜9回生きたねこのはなし〜
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タイトル 本屋のラク〜9回生きたねこのはなし〜
サブタイトル
著者 [著者区分]■くどう かずし [著・文・その他]
■やまぐち ぴこ [イラスト]
出版社 出版ワークス レーベル
本体価格
(予定)
1800円 シリーズ
ページ数 40p Cコード 8771
発売予定日 2019-06-29 ジャンル 児童/絵本/絵画・彫刻
ISBN 9784907108366 判型 A4
内容紹介
猫のラクと飼い主のソウターー人間とペットの絆を描いた奇跡の物語。 ラクが最期を迎えようとしたある日、ラクの目の前に女神が現れ、ある約束を交わします。やがて、ラクはソウタと過ごした幸せな想い出を胸に、何度も生まれ変わった姿で、ソウタに会いに行きます。「生まれ変われる回数は、たった9回限り」――9回目の生命を得たラクが、最後に出会った光景とは!?
「ペットの犬や猫たちは、なぜ飼い主のそばにいるのか?」「飼い主がペット選んだのか? それとも、犬や猫たちが飼い主を選んでくれたのだろうか・・・!?」――――人間と動物との不思議な関係から生まれる様々な疑問。本作では「『A cat has nine live』~猫には9つの命がある~」という古代の言い伝えに焦点を当て、ひとつの解答を提示しています。動物愛護家としても知られる杉本彩氏の寄稿文も掲載。「世界中の生命に、清らかで幸せな出会いが、永遠に訪れますように・・・」と願いを込めた一冊。
目次
著者略歴(くどう かずし)
1956年、神戸に生まれる。大学卒業後、大手書店チェーンに入社。 2010年、役員を退任。 2011年、株式会社出版ワークスを設立し、代表取締役に就任。以後、絵本・児童書・エンタメ本など話題性のある作品をリリースしている。
著者略歴(やまぐち ぴこ)
福岡県生まれ。九州大学経済学部卒業。2006年から5年間、公認会計士として監査法人に勤務。2016年、「はまだぴこ」の名でイラストレーターに転身。2017年、電子書籍絵本『キミノ、トナリ』をリリース。以後、『500年で1番難しい注文』『ネコの言い分、ネズミの言い分。』などを発売(すべて電子書籍)し、電子書籍販売サイトの絵本ランキングで、高いセールスを記録。2018年、八王子市で初の個展(絵本原画展)を開催。2018年、『ART BOOK SELECTED ILLUSTRATION 動物を描き出す作家116名のアートブック作品集ANIMAL』(東方出版)に参加。
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