『韓国が嫌いで』の詳細情報

韓国が嫌いで
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タイトル 韓国が嫌いで
サブタイトル
著者 [著者区分]■チャン ガンミョン [著・文・その他]
■吉良 佳奈江 [翻訳]
■チャン ガンミョン [著・文・その他]
出版社 ころから レーベル
本体価格
(予定)
1800円 シリーズ
ページ数 160p Cコード 0097
発売予定日 2020-01-10 ジャンル 一般/単行本/外国文学小説
ISBN 9784907239466 判型 46
内容紹介
韓国の男性作家チャン・ガンミョンによるフェミニズム小説を完訳。
日韓で大ヒットした『82年生まれ、キム・ジヨン』とおなじ出版社の「今日の若い作家」シリーズとして刊行された本書は、そのアンサーにもなっている。「キム・ジヨンは、どうすれば病まずに暮らせたのか」との問いへの。
日本の作家、星野智幸は本作について、こう語る。
「韓国社会が押しつけてくる生きづらさに、屈するものかともがいて国外脱出する主人公。彼女に激しく共感するうち、気づいた。これって、日本社会と同じじゃん!」
目次
著者略歴(チャン ガンミョン)
1975年ソウル生まれ。延世大学都市工学科卒業後、新聞記者を経て作家に。社会批評からSFまで幅広い作品で知られ、韓国文学に新しい活気を吹き込んでいる。おもな作品に『コメント部隊』『大晦日、またはあなたが世界を記憶する方式』『われらの願いは戦争』など(いずれも未訳)。ハンギョレ文学賞、樹林文学賞、済州4・3平和文学賞、文学ドンネ作家賞などを受賞。本書が初邦訳となる。
著者略歴(吉良 佳奈江)
1971年静岡県生まれ。東京外国語大学日本語学科、朝鮮語学科卒。現在は東京外国語大学大学院博士課程在籍。おもな翻訳に『退社』(たべるのがおそい第7号所収)など。
著者略歴(チャン ガンミョン)
1975年ソウル生まれ。延世大学都市工学科卒業後、新聞記者を経て作家に。社会批評からSFまで幅広い作品で知られ、韓国文学に新しい活気を吹き込んでいる。おもな作品に『コメント部隊』『大晦日、またはあなたが世界を記憶する方式』『われらの願いは戦争』など(いずれも未訳)。ハンギョレ文学賞、樹林文学賞、済州4・3平和文学賞、文学ドンネ作家賞などを受賞。本書が初邦訳となる。
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