『ヤナギ通りのおばけやしき』の詳細情報

ヤナギ通りのおばけやしき
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タイトル ヤナギ通りのおばけやしき
サブタイトル
著者 [著者区分]■ルイス・スロボドキン [著・文・その他]
■小宮由 [翻訳]
出版社 瑞雲舎 レーベル
本体価格
(予定)
1500円 シリーズ
ページ数 Cコード 8097
発売予定日 2019-08-14 ジャンル 児童/単行本/外国文学小説
ISBN 9784907613273 判型
内容紹介
ハロウィンの夜、ヤナギ通りに住む子ども達は、通りの中だけであれば、変な服を着たり、怖いお面をかぶったり、顔に色をつけたりして人を驚かせても良いことになっていました。子ども達は、ヤナギ通りの家をつぎつぎと訪ね歩き、玄関のチャイムを鳴らして、ドアが開くたびに「いたずらか、おかしか!」と叫びます。でも、ただ一軒の家だけは別でした。その家のことを子ども達は「ヤナギ通りのおばけやしき」と呼んでいました。ハロウィンの夜、通りを行く子ども達は、そのおばけやしきに灯りがともっていることに気がつきました…。スロボドキンの楽しいハロウィンの物語。
目次
著者略歴(ルイス・スロボドキン)
ニューヨーク生まれ。エスティスの「モファットきょうだい」シリーズに挿絵を描いたのをきっかけに、子どもの本を手がけるようになる。『たくさんのおつきさま』(徳間書店)でコルデコット賞を受賞。作品に『てぶくろがいっぱい』(偕成社)、『さかさ町』(岩波書店)、『おうさまのくつ』『カルペパー一家のおはなし』『ふたごのカウボーイ』(いずれも小舎刊)など多数。
著者略歴(小宮由)
東京都生まれ。翻訳家。東京・阿佐ヶ谷で家庭文庫「このあの文庫」を主宰。祖父は、トルストイ文学の翻訳家 北御門二郎。主な訳書に『さかさ町』「テディ・ロビンソン」シリーズ(以上、岩波書店刊)、『ちいさなメリーゴーランド』『おうさまのくつ』『ふたごのカウボーイ』『ねむれないおうさま』『あおいジャッカル』(以上、小舎刊)など多数。
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