『京都詩人傳 ~一九六〇年代詩漂流記 ~ 』の詳細情報

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タイトル 京都詩人傳
サブタイトル 一九六〇年代詩漂流記
著者 [著者区分]正津勉 [著・文・その他]
出版社 アーツアンドクラフツ レーベル
本体価格
(予定)
2000円 シリーズ
ページ数 272p Cコード 0095
発売予定日 2019-08-10 ジャンル 一般/単行本/日本文学、評論、随筆、その他
ISBN 9784908028403 判型 46
内容紹介
戦後現代詩の曲がり角――1960年代から70年代初めに活躍した天野忠、大野新、角田清文、清水哲男、清水昶らの詩と生涯を描く。石原吉郎、谷川雁、鶴見俊輔、双林プリント、三月書房(宍戸恭一)、米村敏人、佐々木幹郎など、同時代の詩的交友圏の人々も登場する、回想的詩人論。
目次
天野忠、大野新、角田清文、清水哲男、清水昶
著者略歴(正津勉)
1945年福井県生まれ。同志社大学文学部卒。72年、「惨事」でデビュー。代表的な詩集に『正津勉詩集』『死ノ歌』、小説『笑いかわせみ』『小説尾形亀之助』、エッセイ『詩人の愛』『脱力の人』。山をテーマとした詩集『嬉遊曲』エッセイ『人はなぜ山を詠うのか』小説『風を踏む』『ザ・ワンダラー 濡草鞋者 牧水』ほか多数。
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