『新世代蒸留所からの挑戦状 ~ジャパニーズ・ウイスキーで世界に挑む;ジャパニーズ・ウイスキーデセカイニイドム ~ 』の詳細情報

新世代蒸留所からの挑戦状
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タイトル 新世代蒸留所からの挑戦状
サブタイトル ジャパニーズ・ウイスキーで世界に挑む;ジャパニーズ・ウイスキーデセカイニイドム
著者 [著者区分]すわべしんいち [著・文・その他]
出版社 repicbook レーベル
本体価格
(予定)
1700円 シリーズ
ページ数 160p Cコード 0034
発売予定日 2019-09-20 ジャンル 一般/単行本/経営
ISBN 9784908154201 判型 46
内容紹介
内容紹介
世界5大ウイスキーとして世界中から高い評価を受けているジャパニーズ・ウイスキー。国際的なコンペティションで最高賞など数々の輝かしい栄光を獲得し、世界から高い評価を受けている。2000年代前半から大手ウイスキーメーカーが仕掛けたハイボールブームなどもあり市場は拡大。大手ウイスキーメーカーが原酒不足に陥るなど、いま世界中でジャパニーズ・ウイスキーブームが巻き起こっている。

そんな中、世界に通用するウイスキー造りを目指して、日本全国に小規模な蒸留所が次々と誕生している。『クラフト蒸留所』と呼ばれる新世代蒸留所だ。
日本に空前のウイスキーブームが到来しているいま、クラフト蒸留所の経営者たちは何を考え、どんな想いでウイスキー造りに挑んでいるのか?日本でクラフト蒸留所が誕生するきっかけを作った、イチローズ・モルトで有名なベンチャーウイスキーの肥土伊知郎氏をはじめとする、13人のクラフト蒸留所の経営者たちが世界に挑む姿を1冊の本にまとめた。

《 本書で紹介されている13のクラフト蒸留所 》
秩父蒸溜所、厚岸蒸溜所、遊佐蒸溜所、安積蒸溜所、額田蒸溜所、ガイアフロー静岡蒸溜所、マルス信州蒸溜所、三郎丸蒸留所、長濱蒸溜所、江井ヶ嶋ホワイトオーク蒸留所、桜尾蒸留所、嘉之助蒸溜所、マルス津貫蒸溜所

出版社からのコメント
ワインがワイナリーごとの味わいを楽しんで飲むように、シングルモルトウイスキーにも蒸留所ごとのヒストリーや物語があります。そして、ここ何年かで日本全国に次々と誕生した新世代蒸留所。いままさに熟成期を終えた最初のシングルモルトウイスキーが発売されようとしているのです。
本書を読んで、経営者たちの熱い思いに胸を打たれながら初回のシングルモルトを飲むと、格別な時間を堪能できるはず。また、クラフト蒸留所を巡るウイスキーツーリズムに出かける前の予備知識本としてもお役立ていただけることでしょう。
さらに、ウイスキーの造り方、豆知識、歴史なども掲載されており、ウイスキー好きの方にはたまらない一冊になっています。
目次
・ はじめに
・ ウイスキーの造り方
・ ウイスキーの豆知識
・ ウイスキーの日本の歴史
・ 秩父蒸溜所・肥土 伊知郎
 『ウイスキービジネスは先輩たちが造ったモノを引き継いで売らせてもらう
 『自分が造ったモノを未来の財産として次の世代へ引き渡していく』
・ 厚岸蒸溜所・樋田 恵一
 『アイラ島の環境に近い北海道の地で二人三脚によるウイスキー造りに挑む』
・ 遊佐蒸溜所・佐々木 雅晴
 『多角経営の柱は、ゼロから挑む本場ウイスキー作り』
・ 安積蒸溜所・山口 哲蔵
 『苦難の時代を糧に、最小限の投資で蒸溜所の復活に挑む』
・ 額田蒸溜所・木内 敏之
 『地元産の国産麦、農産物を使った真のジャパニーズ・ウイスキー造りに挑む』
・ ガイアフロー静岡蒸溜所・中村 大航
 『好きだから挑む。異業種から、ウイスキー造りに挑戦した異端児』
・ マルス信州蒸溜所・折田 浩之
 『進化とは生き残りをかけた戦い。新たな伝統を築くための果敢な挑戦』
・ 三郎丸蒸留所・稲垣 貴彦
 『生産設備まで自社開発する固定観念を超えたウイスキー造り』
・ 長濱蒸溜所・清井 崇
 『ビール作りの資産を活かした日本一小さな蒸留所からの挑戦』
・ 江井ヶ嶋ホワイトオーク蒸留所・卜部 勇輝
 『歴史ある日本酒との二刀流で、真のジャパニーズ・ウイスキーに挑む』
・ 桜尾蒸留所・竹内 慎吾
 『リスク回避と広島の利点を活かすハイブリッド型蒸留器で世界に挑む』
・ 嘉之助蒸溜所・小正 芳嗣
焼酎で味わった悔しい思いからウイスキー造りを始めた革命児の挑戦』
・ マルス津貫蒸溜所・本坊 和人
 『32年ぶりの復活。本坊酒造発祥の地に本土最南端の蒸留所を作った男』
・ 本誌で紹介した蒸留所リスト
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