『かえるの哲学』の詳細情報

かえるの哲学
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タイトル かえるの哲学
サブタイトル
著者 [著者区分]■アーノルド・ローベル [著・文・その他]
■三木卓 [翻訳]
■永岡綾 [編集]
出版社 ブルーシープ レーベル
本体価格
(予定)
850円 シリーズ
ページ数 112p Cコード 0072
発売予定日 2021-02-23 ジャンル 一般/単行本/写真・工芸
ISBN 9784908356193 判型 文庫(A6)
内容紹介
大人になった今もう一度出会いたい、
がまくんとかえるくんの50の言葉を集めました。

内気でのんびり屋のがまくんと、お人好しで行動派のかえるくん。
仲良しのふたりは、やさしく相手に語りかけ、失敗すれば励まし、ときに独りごちます。シンプルで何気ないのに心にしみる、そんな彼らの言葉を、シリーズ全20作のお話の中から50選んで一冊の本にしました。

ふたりのかえるのおかしくもあたたかい友情の日々を描いた「がまくんとかえるくん」シリーズは、1970年の『ふたりは ともだち』(日本語版は1972年 文化出版局より)刊行以来、世界中の子どもたちを楽しませてきたロングセラー。日本では長らく、小学校2年生の国語の教科書に採用されている名作ですが、大人になって久しぶりに「がまくんとかえるくん」の言葉に触れ、子ども時代とは違う感動を覚えるという大人の方も多いようです。

英語の原文と絵、そして作家の三木卓さんによる名訳で味わう「かえるの哲学」。巻末には、現代の読者たちに向けた三木さんからのメッセージも収録しています。文庫サイズで、いつもそばに置いておきたいデザイン。大切なひとへのプレゼントにも、ぜひどうぞ。
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