『ヴェールを被ったアンティゴネ—』の詳細情報

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タイトル ヴェールを被ったアンティゴネ—
サブタイトル
著者 [著者区分]■フランソワ・オスト [著・文・その他]
■伊達聖伸 [翻訳]
出版社 小鳥遊書房 レーベル
本体価格
(予定)
2200円 シリーズ
ページ数 192p Cコード 0098
発売予定日 2019-08-09 ジャンル 一般/単行本/外国文学、その他
ISBN 9784909812179 判型 46
内容紹介
信仰の自由 女性差別 政治的圧力
# Metoo 服装の自由 イスラーム教

現代起きている社会問題を、

ギリシャ悲劇『アンティゴネー』のアダプテーションによって突き付ける!

権力にたった一人で立ち向かうムスリム女性の悲劇を描いた傑作戯曲。

原著者フランソワ・オスト氏のインタビューも収録。

法哲学者である自身が『アンティゴネー』を翻案した意義を語る!
目次
ヴェールを被ったアンティゴネー

ヴェールの悲劇 フランソワ・オストへのインタビュー

解説

訳者あとがき
著者略歴(フランソワ・オスト)
1952 年生まれ。サンルイ大学副学長。ルーヴァン大学客員教授、ジュネーブ大学客員教授を歴任。専門は法哲学。法律と文学の関係、法理論と哲学、環境法理論、人権の哲学、そして最近では、言語と翻訳の理論も研究している。著書多数。
著者略歴(伊達聖伸)
1975 年仙台市生まれ。東京大学文学部卒業。フランス国立リール第三大学博士課程修了(Ph.D.)。東京大学大学院総合文化研究科准教授。専攻は宗教学・フランス語圏地域研究。主な著書に『ライシテ、道徳、宗教学』(勁草書房 2010・サントリー学芸賞受賞)、『ライシテから読む現代フランス』(岩波新書 2018)など。主な訳書にジャン・ボベロ『フランスにおける脱宗教性の歴史』(三浦信孝共訳 白水社 文庫クセジュ 2009)、フェルナン・デュモン『記憶の未来 伝統の解体と再生』(白水社 2016)など。
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