『還暦からのヒマラヤ探訪記 ~総延長2700キロのトレッキング全行程 ~ 』の詳細情報

還暦からのヒマラヤ探訪記
AmazonカートAmazonで予約する
タイトル 還暦からのヒマラヤ探訪記
サブタイトル 総延長2700キロのトレッキング全行程
著者 [著者区分]大矢 統士 [著・文・その他]
出版社 花乱社 レーベル
本体価格
(予定)
2200円 シリーズ
ページ数 338p Cコード 0095
発売予定日 2020-12-10 ジャンル 一般/単行本/日本文学、評論、随筆、その他
ISBN 9784910038247 判型 A5
内容紹介
神々の座と秘境に生きる民に導かれて。
61歳にて,長年夢見たチベット・ヒマラヤへ。以降,12年の歳月をかけて,ネパールを中心とするヒマラヤ山脈のほぼ全域を踏破──。圧倒的に厳しく美しい自然の表情とそこに生きる人々の温かくて深い瞳の色に出逢う,感動の山旅の記録。
大好評写真集『ヒマラヤ巡礼』の姉妹版・紀行文集成
目次
まえがき
●アンナプルナ周遊&内院(2000.10.3-11.7)
●メラピーク登頂記(2001.4.29-5.18)
●ランタン谷トレッキング(2001.4.13-24)
●シッキムヒマラヤの旅(2002.4.21-5.26)
●ピケピーク・トレッキング(2003.10.10-10.20)
●マナスル周遊記(2003.10.24-11.10)
●カンチェンジュンガ山群探訪記(2003.11.17-12.14)
●聖山カイラス巡礼(2006.5.4-5.25)
●知られざる世界・ドルポ探訪記(2006.6.27-7.22)
●チョモランマ撮影行(2007.9.30-10.21)
●ダウラギリ周遊記(2007.11.2-11.23)
●ヒマラヤ最奥の秘境・DOLPO踏破400㎞(2008.9.18-10.21)
●ランタン周辺の旅(2008.10.29-11.18)
 ヘランブー~ガンジャ・ラ~ランタン~ゴサイクンド周遊
●中央ヒマラヤの北部辺境を行く(2010.7.7-8.9)
 ムスタン~マナン~ナル~プーガオン
●ヒマラヤへの別れ ピケピークへの想い(2018.10.10-10.18)
著者略歴(大矢 統士)
1939年,延岡市生まれ,福岡育ち。現在,長崎市在住。
福岡県立糸島高等学校,九州大学工学部造船学科を卒業。
三菱重工業長崎造船所に入社。造船建造現場の担当,建造合理化設備機器の開発・導入・設置を主業務に実績を残す。
50歳過ぎより休日の山歩きを復活,55歳より社内の写真クラブに入り本格的に表現方法を学ぶ。この頃より,ヒマラヤを念頭に第二の人生を思い描き始める。
61歳から12年間,ヒマラヤへ向かう。自分のオリジナルな計画を立て,季節に応じ年間2カ月~3カ月間歩いた。範囲はネパールが主体であるが,チベット他周辺の興味のある地域にも及んだ。
[写歴]
全日本写連西部写真コンクール:金賞1回,銀賞2回
長崎県展,勤美展,他公募展入賞・入選多数
個展開催:3回
[写真集]
『ヒマラヤ巡礼─神々の座と秘境に生きる民』花乱社,2018年
他の書籍を検索する