『固有名詞が出てこなくなったら認知症の始まりですか?脳寿命を伸ばす10の方法』の詳細情報

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タイトル 固有名詞が出てこなくなったら認知症の始まりですか?脳寿命を伸ばす10の方法
サブタイトル
著者 [著者区分]和田秀樹 [著・文・その他]
出版社 かや書房 レーベル ワイド新書
本体価格
(予定)
1000円 シリーズ
ページ数 176p Cコード 0247
発売予定日 2021-11-29 ジャンル 一般/新書/医学・歯学・薬学
ISBN 9784910364117 判型 新書(B40)
内容紹介
●最近固有名詞が出てこなくなり、心配しています
・物忘れと認知症は全く異なる
・ど忘れは前頭葉の萎縮が原因、前頭葉は40歳ぐらいから萎縮を始める。
・40代50代の記憶障害の原因→男性ホルモンの低下、うつ病
・60代の記憶障害の原因→うつ病、男性ホルモン低下
・70代以降の記憶障害の原因→認知症、うつ病
・出力障害(想起障害)思い出せない、固有名詞が出てこない
と入力障害(記銘障害)新しいことを記憶できないは違う
・治せる記憶障害(うつ病、男性ホルモン低下、睡眠剤などの副作用)
と治せない記憶障害(認知症)がある

・脳寿命は伸ばすことができる

●認知症についてわかりやすく教えてください

認知症には4つある
・アルツハイマー型認知症(約60%)
・血管性認知症(約20%)
・レビー小体型認知症(約10%)
・前頭側頭葉変性症

認知症は基本的に入力障害だ

●何が原因で認知症になるのですか
・生活習慣病、歯周病、栄養不足、運動不足、睡眠、ストレス
●脳を大事にするために脳の仕組みを学ぼう
●40歳からの度忘れしない記憶法
●脳力を鍛える10の方法
・脳トレは役に立たない
・話すことなどのアウトプット
目次
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著者略歴(和田秀樹)
1960年大阪府生まれ。東京大学医学部卒。東京大学医学部付属病院精神神経科助手、米国カール・メニンガー精神医学学校国際フェローを経て、現在は精神 科医。国際医療福祉大学教授。ヒデキ・ワダ・インスティテュート代表。一橋大学国際公共政策大学院特任教授。川崎幸病院精神科顧問1960年大阪府生まれ。東京大学医学部卒。東京大学医学部付属病院精神神経科助手、米国カール・メニンガー精神医学学校国際フェローを経て、現在は精神 科医。国際医療福祉大学教授。ヒデキ・ワダ・インスティテュート代表。一橋大学国際公共政策大学院特任教授。川崎幸病院精神科顧問
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