『前に進む力―Keep Going』の詳細情報

前に進む力―Keep Going
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タイトル 前に進む力―Keep Going
サブタイトル
著者 [著者区分]両角 速 [著・文・その他]
出版社 東海教育研究所 レーベル
本体価格
(予定)
1500円 シリーズ
ページ数 160p Cコード 0075
発売予定日 2019-05-10 ジャンル 一般/単行本/体育・スポーツ
ISBN 9784924523036 判型 46
内容紹介
東海大学陸上競技部駅伝チームを率いて8年。ついに悲願の箱根駅伝初制覇を成し遂げた。2011年より母校駅伝チームの指揮を託されるも、翌年には40年続いていた箱根駅伝本戦連続出場がストップ。高校生相手の指導法との違いに迷うも、「どん底」から這い上がるため「東海メソッド」と呼ばれる科学的トレーニングやアメリカの最先端トレーニングを導入し、大学生ランナーとともに挑戦を続けてきた。そして箱根駅伝で初の総合優勝。見極めた大学生への指導法とは?黄金世代と称される有力選手をどのように呼び込んだのか――。栄光を手にするまでの8年間を振り返る。
目次
はじめに
第一章「悲願」
 トップを奪った”伏兵”
 悲願の箱根初制覇―歓喜の胴上げへ
 打倒・青山学院大学
 「速さ」を「強さ」へ
 秋の駅伝シーズン
第二章「奮闘」
 晴天の霹靂
 クロカンコースの整備
 戸惑いと不安の中で
 マネージャーの吉川元”監督”
 Wエース・村澤明伸と早川翼
 監督として初めて挑んだ箱根駅伝
 箱根予選会でまさかの落選
 「負けず嫌い」が成長の糧となる
第三章「再起」
 チーム強化は「補強」と「育成」の両輪
 1500mで東海大学の魅力をつくる
 西出仁明との二人三脚
 目標設定の考え方
 努力の天才金子晃裕
第四章「挑戦」
 「黄金世代」の入学
 科学的トレーニングの導入
 10年ぶりの出雲駅伝優勝
 ”裏キャプテン”を巻き込む
第五章「世界」
 戦い終えて…
 優秀な指導者とは
 スポーツは教育の一環
 学生駅伝への提言
 チームが強くなるための条件
 箱根から世界へ
おわりに
著者略歴(両角 速)
1966年長野県生まれ。東海大学第三高校から東海大学に進学。大学時代は四年間箱根駅伝に出場。卒業後は日産自動車、ダイエーで競技を続け、引退後の1995年に佐久長聖高校駅伝部の監督に就任。1998年から2010年まで全国高校駅伝に13回連続出場し12回入賞、14年目の2008年には優勝を果たす。2011年には東海大学陸上競技部駅伝チームの監督に就任。2019年に東海大学初の箱根駅伝総合優勝へと導いた。著書に『「人間力」で闘う佐久長聖高校駅伝部強さの理由』(信濃毎日新聞社)、『陸上競技入門ブック中長距離・駅伝』(ベースボールマガジン社)など。
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