『宣長学講義』の詳細情報

No Image
AmazonカートAmazonで予約する
タイトル 宣長学講義
サブタイトル
著者 [著者区分]子安 宣邦 [著・文・その他]
出版社 岩波書店 レーベル
本体価格
(予定)
2700円 シリーズ
ページ数 224p Cコード 0012
発売予定日 2006-11-28 ジャンル 一般/単行本/倫理(学)
ISBN 9784000018180 判型 46
内容紹介
近代日本の言説を呪縛する宣長の思想
目次


第一講 宣長における自伝的なもの
 ――宣長を読むことをめぐる序章――
第二講 筐底に置かれた二つの歌論
  ――宣長歌論の成立とその運命――
第三講 物の哀れを知るより外なし
  ――宣長「物の哀れ」物語論の成立――
第四講 師真淵は遠くから現れた
  ――真淵と宣長・違和する師弟――
第五講 古えの真実(まこと)のテキスト
  ――宣長における『古事記』の選択――
第六講 先ず「やまとことば」が存在した
  ――「漢文のふり」から「古語のふり」へ――
第七講 宣長の「神」と「神典(かみのみふみ)」の言説
  ――宣長古学の意味論的な転回――
第八講 わが古えの道の学び
  ――宣長における「古道学」の成立――
第九講 大地に照り徹る日の大御神
  ――伊勢人宣長と「神の道」――
第十講 樹敬寺まで空送(からたび)なり
  ――宣長における死と安心――
 本居宣長略年譜
あとがきにかえて――宣長を読むこと
他の書籍を検索する