『落語の種あかし』の詳細情報

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タイトル 落語の種あかし
サブタイトル
著者 [著者区分]中込 重明 [著・文・その他]
出版社 岩波書店 レーベル
本体価格
(予定)
2800円 シリーズ
ページ数 280p Cコード 0095
発売予定日 2004-06-25 ジャンル 一般/単行本/日本文学、評論、随筆、その他
ISBN 9784000024211 判型 46
内容紹介
落語は,いかにして創られたのか
目次
第一章 落語における笑いの生成
 
第二章 人情噺はいかにして成立したか
 
「芝浜」――金を拾うはなしを正直説話より見る
「文七元結」――身投げを止めるはなし
「帯久」――名裁きばなし
猫塚・皿屋敷――伝説化された人情噺
 
 
第三章 噺さまざま,起源さまざま
 
「大山詣り」――狂言からの着想
「黄金餅」――奇想と滑稽の極み
「悋気の火の玉」「三年目」――執心ばなし
「風呂敷」「つづら」「短命」他――艶笑噺
「風呂敷」再考――東西の説話がいかにして交流するのか
「中村仲蔵」――出世噺の成立
 
 
第四章 円朝の種あかし
 
『塩原多助一代記』――原話のからくり
『蝦夷錦古郷家土産』と『欧州奇談夢の暁』――翻案物異説
 
あとがき
初出一覧
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