『落語のこと少し』の詳細情報

落語のこと少し
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タイトル 落語のこと少し
サブタイトル
著者 [著者区分]矢野 誠一 [著・文・その他]
出版社 岩波書店 レーベル
本体価格
(予定)
2100円 シリーズ
ページ数 224p Cコード 0076
発売予定日 2009-12-10 ジャンル 一般/単行本/諸芸・娯楽
ISBN 9784000024266 判型 46
内容紹介
目次
一 落語の骨格
 落語評論を書くこと
 落語速記本の多面性
 娯楽としての落語の時代反応
 封印された廿七噺
 古典落語雑感
 
二 藝のひと
 三四五小さん
 古今亭の遺伝子
 林家の遺伝子,古今亭の薫陶
 昭和の爆笑王・初代三平
 忘れ難き藝人たち
 一齋美蝶/九代目土橋亭里う馬/七代目橘家圓太/四代目柳家つば女/柳亭春樂/パン猪狩/田連山/林伯猿/浪花大關
 
三 落語の周辺
 落語家の歌舞伎コンプレックス
 落語が生んだ歌舞伎
  文七元結/芝濱/らくだ/髪結新三
 藝の日本語
 暉峻康隆『落語の年輪』
 桂米朝『落語と私』
 江國滋『絵本・落語風土記』
 長部日出雄『笑いの狩人――江戸落語家伝』
 立川談春『赤めだか』
 辻原登『円朝芝居噺 夫婦幽霊』
 
四 落語の表情
  『湯屋番』の季節/もうひとつの学校/素人の特権/『鰍澤』の圓喬伝説/西行と圓歌/もうひとつの彦六伝説/「お楽しみ」/嘘と彌次郎/略称考/酒の十徳/『和数考』に思う/失名画家某/傾城高尾/哀しき講釈師/江戸の時刻/酢豆腐の語釈/舞台番の裁量/地ばなしの魅力/『新聞記事』の思い出/落語の猫/最近の者/『百川』に想う/金語樓と『身投げ屋』/私の『平家物語』/ひとり歩きする演目/お見立てと掃苔記/文樂の『幇間腹』/三十五年前の『天災』/わが至福/『千早ふる』の解釈/初めての『牡丹燈籠』
 
あとがき
初出一覧
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