『坂田昌一 原子力をめぐる科学者の社会的責任』の詳細情報

坂田昌一 原子力をめぐる科学者の社会的責任
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タイトル 坂田昌一 原子力をめぐる科学者の社会的責任
サブタイトル
著者 [著者区分]■坂田 昌一 [著・文・その他]
■樫本 喜一 [編集]
出版社 岩波書店 レーベル
本体価格
(予定)
2600円 シリーズ
ページ数 304p Cコード 0040
発売予定日 2011-10-21 ジャンル 一般/単行本/自然科学総記
ISBN 9784000053242 判型 46
内容紹介
なぜ政策決定の場から坂田は排除されたのか
目次
 編集にあたって

日本学術会議の発足 1949‐1954
 
日本学術会議第一回総会に出席して/科学者と平和/日本にも原子炉を/原子力問題と取組む/広い観点に立って/私の憲法観/科学者の苦悩

三原則とウィーン宣言 1955‐1959
 
科学者の社会的自覚/三原則と濃縮ウラニウム/科学亡国論/原子力と人類の将来/原子力についての訴え/科学者/フェスティナ・レンテ/動力炉の輸入と学界の態度/科学技術会議の設置と原子力の安全性をめぐって/原子力協定への危惧/ウィーン宣言/原子科学者とウィーン宣言/原子炉安全審査委員を何故やめたか

科学者の責任 1960‐1968
 
原子炉の安全審査機構はこれでよいか/科学時代と人類/日本物理学会の脱皮をのぞむ/科学における国際協力/将来計画のめざすもの/初心忘るべからず/科学の論理と政治の論理/人文・社会科学と自然科学との調和ある発展

 付録
 
1 日本学術会議第二六総会第三日目における審議
2 科学と現代 富山大学にて講演

 解説 坂田昌一の問いかけたこと(樫本喜一)
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