『数式いらず! 見える相対性理論』の詳細情報

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タイトル 数式いらず! 見える相対性理論
サブタイトル
著者 [著者区分]竹内 建 [著・文・その他]
出版社 岩波書店 レーベル
本体価格
(予定)
2000円 シリーズ
ページ数 180p Cコード 0042
発売予定日 2005-09-13 ジャンル 一般/単行本/物理学
ISBN 9784000055291 判型 A5
内容紹介
絵解きでわかる! 不思議な世界の本質
目次
まえがき

第 I 部 運動学:数式をまったく使わない相対論  
 
 
 第1章  相対性理論の世界へようこそ
 
第2章  運動学の基礎
2.1 運動についての初歩的な問題
2.2 座標系  
2.3 運動の相対性
2.4 慣性の法則
2.5 慣性系と非慣性系
2.6 特殊相対性理論は,何が「特殊」なのか
 
第3章  ガリレイ相対性
3.1 運動についての初歩的な問題
3.2 時空図
3.3 ガリレイ変換
3.4 速度の足し算
3.5 加速度とニュートンの第2法則
 
第4章  アインシュタイン相対性
4.1 光速度の謎  
4.2 時空図の改変
4.3 問題編
4.4 解決編
4.5 アインシュタインの説明
4.6 解決編,つづき
4.7 時空容積の保存
4.8 ローレンツ変換
4.9 ローレンツ変換の低速度極限
4.10 速度の足し算
4.11 速度に依存する慣性
 
第5章  因果律
5.1 できごとの前後関係
5.2 パラドックス?
5.3 瞬間的交信?
5.4 光速度を超えることが不可能なわけ
5.5 光円錐
 
第6章  相対性理論から導かれる諸現象
6.1 時計を同期させることについて
6.2 時間短縮
6.3 時間短縮について,よくある誤解
6.4 ローレンツ収縮
6.5 ローレンツ収縮について,よくある誤解
6.6 双子のパラドックス  
6.7 ドップラー効果
 
第7章  第 I 部のまとめ
 
 

第II部 練習問題  
 
 
 第8章  定性的問題
8.1 時空図を読む
8.2 前後関係の問題
8.3 相対論的スポーツ
8.4 ローレンツ収縮
第8章の問題解答
 
第9章  定量的問題―速度の足し算
 
 

第III部 力学:数式を少し使う相対論  
 
 
 第10章  世界一有名な式
 
第11章  問題提起
 
第12章  ニュートン力学
12.1 質量・運動量ベクトル
12.2 力積ベクトル
12.3 慣性質量
12.4 ニュートンの第2法則
12.5 ニュートンの第3法則と質量・運動量ベクトルの保存
 
第13章  アインシュタイン力学
13.1 エネルギー・運動量ベクトル
13.2 光子のエネルギー・運動量ベクトル
13.3 仕事・力積ベクトル
13.4 エネルギー・運動量ベクトルの保存
13.5
13.6 についてよくある誤解
 
第14章  第III部のまとめ
 
 

 あとがき
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