『数学の花束』の詳細情報

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タイトル 数学の花束
サブタイトル
著者 [著者区分]■中村 滋 [著・文・その他]
■中村 滋 [著・文・その他]
出版社 岩波書店 レーベル
本体価格
(予定)
2300円 シリーズ
ページ数 288p Cコード 0041
発売予定日 2008-11-26 ジャンル 一般/単行本/数学
ISBN 9784000055314 判型 46
内容紹介
目次
はじめに
 
1 『博士の愛した数式』をめぐる花旅
  1.1 「博士の愛した数式」=「最も美しい公式」
  1.2 完全数の話
  1.3 友愛数の話
 
2 素数の大山脈のお花畑をめぐって
  2.1 人間理性の金字塔
  2.2 天才少年,素数定理を見つける
  2.3 天才リーマンの閃き
  2.4 素数定理の証明をめぐるドラマ
 
3 人類が最も愛した数,円周率π
  3.1 円周率を科学にした男の話
  3.2 ケプラーの新機軸
  3.3 級数展開の方法,発見される
  3.4 コンピュータの時代
  3.5 バーゼル問題
 
4 狭すぎた余白の波紋
  4.1 人騒がせな書き込み:「余白は狭すぎる」
  4.2 フェルマーの最終定理(FLT)の解決まで
 
5 ピュタゴラスの定理4000年の輝き
  5.1 フェルマーの最終定理の源流は何と「ピュタゴラスの定理」
  5.2 プセーポイ数学の底力
  5.3 ピュタゴラスの定理
 
6 一筆書きの楽しさ
  6.1 ケーニヒスベルクの橋渡り
  6.2 新しい幾何学の誕生
  6.3 ポアンカレ予想ついに解決
 
7 私達の世界にこんな簡明な法則が!
  7.1 オイラーの多面体定理
  7.2 正多面体は5種類しか存在しない
 
8 地図は4色で塗り分け可能か?
  8.1 コンピュータを用いて「証明」される
  8.2 5色あれば十分である
 
9 フィボナッチ数の楽しみ
  9.1 ウサギのつがいの問題
  9.2 関係式の宝庫
  9.3 自分の公式を見つける
 
10 花の正体:数学とは?
  10.1 古代オリエント数学の輝き
  10.2 古代のギリシア数学とその後の歴史概観
  10.3 数学とは何だろうか?
 
  付 録
 
  あとがき――文献解題をかねて
 
  索 引
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