『統計学の基礎 I ~線形モデルからの出発 ~ 』の詳細情報

統計学の基礎 I
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タイトル 統計学の基礎 I
サブタイトル 線形モデルからの出発
著者 [著者区分]■竹村 彰通 [著・文・その他]
■谷口 正信 [著・文・その他]
出版社 岩波書店 レーベル 統計科学のフロンティア 1
本体価格
(予定)
3400円 シリーズ
ページ数 248p Cコード 3341
発売予定日 2003-01-10 ジャンル 専門/全書・双書/数学
ISBN 9784000068413 判型 A5
内容紹介
一線の研究者による統計解析の新たな標準
目次
1
多変量解析の考え方
 
1.1
本稿のねらい
 
1.2
多変量データ例と多変量解析の用語
2
多変量解析の記法
 
2.1
データ行列
 
2.2
標本平均ベクトルと標本分散行列
 
2.3
変数の1次結合と変数群の分割
 
2.4
より高次のモーメント
 
2.5
分割表
3
回帰分析と最小2乗法
 
3.1
回帰分析の行列表示
 
3.2
平方和の分解と決定係数
 
3.3
多変数多重回帰と変数群の掃き出し
 
3.4
偏相関係数に関する注意
4
多変量記述統計の諸手法
 
4.1
正規直交軸への射影
 
4.2
集中楕円と主成分分析
 
4.3
判別分析
 
4.4
正準相関分析
5
多変量分布
 
5.1
同時密度関数と分布族
 
5.2
モーメント
 
5.3
特性関数とキュムラント
 
5.4
多変量正規分布
 
5.5
多項分布
 
5.6
指数型分布族
 
6
統計的推測
 
6.1
推定論とFisher情報量
 
6.2
最尤推定量
 
6.3
検定論と尤度比検定
7
分割表のモデルとグラフ表現
 
7.1
2元および3元分割表のモデル
 
7.2
多元分割表のモデル
8
多変量正規分布の性質
 
8.1
多変量正規分布の周辺分布と条件つき分布
 
8.2
多変量正規分布のモーメントとキュムラント
 
8.3
多変量エルミート多項式
 
8.4
多変量正規分布のグラフィカルモデル
 
8.5
多変量正規分布のFisher情報量
9
多変量正規分布から導かれる分布
 
9.1
線形正規回帰モデルの分布論
 
9.2
Wishart分布
 
9.3
多変量正規分布に基づくその他の分布
10
多変量解析に現れる不変測度
 
10.1
直交群上の不変測度
 
10.2
三角群上の不変測度
付録-行列論に関する補足
文献紹介と関連図書
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