『活動期に入った地震列島』の詳細情報

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タイトル 活動期に入った地震列島
サブタイトル
著者 [著者区分]■尾池 和夫 [著・文・その他]
■尾池 和夫 [著・文・その他]
出版社 岩波書店 レーベル
本体価格
(予定)
1200円 シリーズ 岩波科学ライブラリー 138
ページ数 128p Cコード 0344
発売予定日 2007-12-06 ジャンル 一般/全書・双書/天文・地学
ISBN 9784000074780 判型 B6
内容紹介
次の巨大地震はいつ,どこで起こるのか?
目次
1 地震のしくみ
 地震からわかる地球の中の動き/日本列島周辺のプレート境界/日本列島の地震/内陸地震と活断層/震源と断層
 
2 活断層が動くと……
 濃尾地震の断層/活断層の密集地域/1990年フィリピン地震の断層/活断層をまたいだ家/強震動による被害/地盤の液状化/地震による災害
 
3 都市直下型地震――兵庫県南部地震のしくみ
 地震前夜の活断層帯/本震発生!/強震動の記録/まず身を守る/情報の発信と受信/直後の余震と活断層の動き/震度七の地域/六甲山は動いたか/隣接地域への連鎖反応
 
4 余震と大地震の連鎖
 長期間続く余震/大きな余震の予報/広義の余震/大地震の連鎖
 
5 新たな地震活動期の始まり
 地震史料/西南日本の地震活動期/21世紀前半の巨大地震/地震活動期を迎えた日本列島/兵庫県南部地震その後地震年表 西南日本―南海トラフの地震連鎖
 
6 日本列島の地震観測網と研究成果
 地震観測体制の整備と観測網の展開/アスペリティとゆっくり地震/地震の長期予報
 
7 地震予知と震災の軽減へ向けて
 緊急地震速報の活用/地震予知と前兆現象の科学/「地震・火山庁」の設置/「活断層法」の制定
 
新版へのあとがき
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