『力学 ~力学 ~ 』の詳細情報

力学
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タイトル 力学
サブタイトル 力学
著者 [著者区分]■ファインマン,R.P. [著・文・その他]
■レイトン,R.B.(ロバート・B) [著・文・その他]
■坪井 忠二 [翻訳]
出版社 岩波書店 レーベル ファインマン物理学
本体価格
(予定)
3400円 シリーズ
ページ数 396p Cコード 3042
発売予定日 1986-01-08 ジャンル 専門/単行本/物理学
ISBN 9784000077118 判型 B5
内容紹介
目次
 はじめに

第1章 躍るアトム
 1-1 はじめに
 1-2 物質は原子からできている
 1-3 原子的現象
 1-4 化学反応

第2章 物理学の原理
 2-1 はじめに
 2-2 1920年以前の物理学
 2-3 量子物理学
 2-4 原子核と粒子

第3章 物理学と他の学問との関係
 3-1 はじめに
 3-2 化 学
 3-3 生物学
 3-4 天文学
 3-5 地 学
 3-6 心理学
 3-7 なぜこうなったか?

第4章 エネルギーの保存
 4-1 エネルギーとは何か?
 4-2 重力の位置のエネルギー
 4-3 運動のエネルギー
 4-4 エネルギーの他の形

第5章 時間と距離
 5-1 運 動
 5-2 時 間
 5-3 短い時間
 5-4 長い時間
 5-5 時の単位と基準
 5-6 長い距離
 5-7 短い距離

第6章 確 率
 6-1 チャンスと見込み
 6-2 ゆらぎ
 6-3 迷い歩き
 6-4 ある確率分布
 6-5 不確定性原理

第7章 万有引力の理論
 7-1 惑星の運動
 7-2 ケプラーの法則
 7-3 力学の発展
 7-4 ニュートンの引力の法則
 7-5 万有引力
 7-6 キャベンディッシュの実験
 7-7 引力とは何か?
 7-8 引力と相対性理論

第8章 運 動
 8-1 運動の記述
 8-2 スピード
 8-3 微分係数としての速さ
 8-4 積分としての距離
 8-5 加速度

第9章 ニュートンの力学法則
 9-1 運動量と力
 9-2 速さと速度
 9-3 速度,加速度,力の成分
 9-4 力とは何か?
 9-5 運動方程式の意味
 9-6 運動方程式の数値解法
 9-7 惑星の運動

第10章 運動量の保存
 10-1 ニュートンの第3法則
 10-2 運動量の保存
 10-3 運動量は保存する!
 10-4 運動量とエネルギー
 10-5 相対論的運動量

第11章 ベクトル
 11-1 物理学における対称性
 11-2 平行移動
 11-3 回 転
 11-4 ベクトル
 11-5 ベクトル代数
 11-6 ベクトル記号によるニュートンの法則
 11-7 ベクトルのスカラー乗積

第12章 力の性質
 12-1 力とは何か?
 12-2 摩 擦
 12-3 分子力
 12-4 基本的の力.場
 12-5 見かけの力
 12-6 核 力

第13章 仕事と位置のエネルギー
 13-1 落体のエネルギー
 13-2 引力によってなされる仕事
 13-3 エネルギーの和
 13-4 大きな物体による引力の場

第14章 仕事と位置のエネルギー(結び)
 14-1 仕 事
 14-2 束縛された運動
 14-3 保存力
 14-4 非保存力
 14-5 ポテンシャルと場

第15章 特殊相対性理論
 15-1 相対性原理
 15-2 ローレンツ変換
 15-3 マイケルソン‐モーレイの実験
 15-4 時間の変換
 15-5 ローレンツ収縮
 15-6 同時性
 15-7 4元ベクトル
 15-8 相対論的力学
 15-9 質量とエネルギーは同じものである

第16章 相対論的エネルギーと運動量
 16-1 相対性と哲学者
 16-2 ふたごのパラドックス
 16-3 速度の変換
 16-4 相対論的質量
 16-5 相対論的エネルギー

第17章 時空の世界
 17-1 時空間の幾何学
 17-2 時空間におけるインタバル
 17-3 過去,現在,未来
 17-4 ふたたび4元ベクトルについて
 17-5 4元ベクトル代数

第18章 平面内の回転
 18-1 質量の中心
 18-2 剛体の回転
 18-3 角運動量
 18-4 角運動量の保存

第19章 質量の中心;慣性モーメント
 19-1 質量の中心の性質
 19-2 質量の中心の位置を求めること
 19-3 慣性モーメントを求めること
 19-4 回転の運動エネルギー

第20章 3次元空間における回転
 20-1 3次元のトルク
 20-2 ベクトル積を用いた回転の方程式
 20-3 ジャイロスコープ
 20-4 剛体の角運動量

第21章 調和振動子
 21-1 線型微分方程式
 21-2 調和振動子
 21-3 調和振動と円運動
 21-4 初期条件
 21-5 強制振動

第22章 代 数
 22-1 たし算とかけ算
 22-2 逆演算
 22-3 抽象化と一般化
 22-4 無理数の近似
 22-5 複素数
 22-6 指数が虚数の場合

第23章 共 鳴
 23-1 複素数と調和振動
 23-2 減衰のある強制振動
 23-3 電気的共鳴
 23-4 自然における共鳴

第24章 過渡現象
 24-1 振動子のエネルギー
 24-2 減衰振動
 24-3 電気的の過渡現象

第25章 線型の系とまとめ
 25-1 線型微分方程式
 25-2 解の重ね合わせ
 25-3 線型系における振動
 25-4 物理学における類似
 25-5 直列および並列インピーダンス

 演 習
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