『光・熱・波動 ~光・熱・波動 ~ 』の詳細情報

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タイトル 光・熱・波動
サブタイトル 光・熱・波動
著者 [著者区分]■ファインマン,R.P. [著・文・その他]
■ファインマン,R.P. [著・文・その他]
■レイトン,R.B.(ロバート・B) [著・文・その他]
■富山 小太郎 [翻訳]
出版社 岩波書店 レーベル ファインマン物理学
本体価格
(予定)
3800円 シリーズ
ページ数 416p Cコード 3042
発売予定日 1986-02-07 ジャンル 専門/単行本/物理学
ISBN 9784000077125 判型 B5
内容紹介
目次
 はじめに

第1章 光学:最小時間の原理
 1-1 光
 1-2 反射と屈折
 1-3 フェルマーの最小時間の原理
 1-4 フェルマーの原理の応用
 1-5 フェルマーの原理のもっと正確ないい表わし方
 1-6 どのような働きをするか

第2章 幾何光学
 2-1 はじめに
 2-2 球面の焦点距離
 2-3 レンズの焦点距離
 2-4 倍 率
 2-5 組み合せレンズ
 2-6 収 差
 2-7 分解能

第3章 電磁輻射
 3-1 電磁気
 3-2 輻 射
 3-3 双極輻射体
 3-4 干 渉

第4章 干 渉
 4-1 電磁波
 4-2 輻射のエネルギー
 4-3 正弦波
 4-4 二つの双極振動子
 4-5 干渉の数学

第5章 回 折
 5-1 n個の等しい振動子による合成振幅
 5-2 回折格子
 5-3 回折格子の分解能
 5-4 放物鏡アンテナ
 5-5 薄膜の色;結晶
 5-6 不透明なスクリーンによる回折
 5-7 平面上に分布する振動電荷による電場

第6章 屈折率の本質
 6-1 屈折率
 6-2 物質による電場
 6-3 分 散
 6-4 吸 収
 6-5 電波によって運ばれるエネルギー
 6-6 スクリーンによる回折

第7章 輻射減衰.光の散乱
 7-1 輻射抵抗
 7-2 エネルギーの輻射の割合
 7-3 輻射減衰
 7-4 独立な波源
 7-5 光の散乱

第8章 偏 光
 8-1 光の電場ベクトル
 8-2 散乱光の偏り
 8-3 複屈折
 8-4 偏光子
 8-5 光学活性(旋光性)
 8-6 反射光の強さ
 8-7 異常屈折

第9章 輻射における相対論的効果
 9-1 動く光源
 9-2 “見かけ”の運動を求めること
 9-3 シンクロトロン輻射
 9-4 宇宙のシンクロトロン輻射
 9-5 制動輻射
 9-6 ドップラー効果
 9-7 4元ベクトルω,k
 9-8 光行差
 9-9 光の運動量

第10章 色 覚
 10-1 人間の眼
 10-2 光の強さで変わる色
 10-3 色感の測定
 10-4 色度図
 10-5 色覚の機構
 10-6 色覚の生理化学

第11章 見ることの機構
 11-1 色の感覚
 11-2 眼の生理学
 11-3 桿細胞
 11-4 昆虫の複眼
 11-5 他の眼
 11-6 視覚の神経学

第12章 量子現象
 12-1 原子力学
 12-2 銃弾による実験
 12-3 波に関する実験
 12-4 電子を使った実験
 12-5 電子波の干渉
 12-6 電子を観測する
 12-7 量子力学の第一原理
 12-8 不確定性原理

第13章 波の見方と粒子の見方との関係
 13-1 確率波振幅
 13-2 位置と運動量の測定
 13-3 結晶による回折
 13-4 原子の大きさ
 13-5 エネルギー準位
 13-6 哲学的意味

第14章 気体分子運動論
 14-1 物質の性質
 14-2 気体の圧力
 14-3 輻射の圧縮率
 14-4 温度と運動エネルギー
 14-5 理想気体の法則

第15章 統計力学の原理
 15-1 大気の密度と圧力
 15-2 ボルツマンの法則
 15-3 液体の蒸発
 15-4 分子の速度分布
 15-5 気体の比熱
 15-6 古典物理学の破綻

第16章 ブラウン運動
 16-1 エネルギーの均等配分
 16-2 輻射の熱平衡
 16-3 エネルギーの均等配分と量子振動体
 16-4 酔歩の問題

第17章 分子運動論の応用
 17-1 蒸 発
 17-2 熱電子放出
 17-3 熱電離
 17-4 化学反応の分子運動論
 17-5 アインシュタインの輻射の法則

第18章 拡 散
 18-1 分子間の衝突
 18-2 平均自由行程
 18-3 押し流される速さ
 18-4 イオン伝導率
 18-5 分子拡散
 18-6 熱伝導率

第19章 熱力学の法則
 19-1 熱機関;第一法則
 19-2 第二法則
 19-3 可逆機関
 19-4 理想機関の効率
 19-5 熱力学的温度
 19-6 エントロピー

第20章 熱力学の説明
 20-1 内部エネルギー
 20-2 応 用
 20-3 クラウジウス‐クラペイロンの式

第21章 爪車と歯止め
 21-1 爪車の働き
 21-2 熱機関としての爪車
 21-3 力学における可逆性
 21-4 不可逆性
 21-5 秩序とエントロピー

第22章 音.波動方程式
 22-1 波
 22-2 音の伝播
 22-3 波動方程式
 22-4 波動方程式の解
 22-5 音の速さ

第23章 唸 り
 23-1 二つの波を加えること
 23-2 唸りの音と変調
 23-3 側帯波
 23-4 局在する波連
 23-5 粒子の確率振幅
 23-6 3次元内の波
 23-7 基準振動

第24章 モード
 24-1 波の反射
 24-2 固有振動数をもつ局限された波
 24-3 2次元におけるモード
 24-4 聯成振子
 24-5 線型系

第25章 ハーモニクス
 25-1 楽 音
 25-2 フーリエ級数
 25-3 音質と和音
 25-4 フーリエ係数
 25-5 エネルギーの定理
 25-6 非線型の応答

第26章 波
 26-1 へさきの波
 26-2 衝撃波
 26-3 固体内の波
 26-4 表面波

第27章 物理法則の対称性
 27-1 対称の操作
 27-2 空間と時間における対称性
 27-3 対称性と保存則
 27-4 鏡 映
 27-5 極性ベクトルと軸性ベクトル
 27-6 どちらが右手か?
 27-7 パリティは保存しない
 27-8 反物質
 27-9 破れた対称性

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