『電磁気学 ~電磁気学 ~ 』の詳細情報

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タイトル 電磁気学
サブタイトル 電磁気学
著者 [著者区分]■ファインマン,R.P. [著・文・その他]
■レイトン,R.B.(ロバート・B) [著・文・その他]
■宮島 龍興 [翻訳]
出版社 岩波書店 レーベル ファインマン物理学
本体価格
(予定)
3400円 シリーズ
ページ数 328p Cコード 3042
発売予定日 1986-01-08 ジャンル 専門/単行本/物理学
ISBN 9784000077132 判型 B5
内容紹介
目次
第1章 電磁気学
 1-1 電気の力
 1-2 電場と磁場
 1-3 ベクトル場の特性
 1-4 電磁気の法則
 1-5 場とは何か
 1-6 科学と技術における電磁気学
第2章 ベクトル場の微分
 2-1 物理学を理解するとは
 2-2 スカラー場とベクトル場;Tとh
  2-3 場の微分;grad
  2-4 演算子∇
 2-5 ∇を使う演算
  2-6 熱伝導の微分方程式
  2-7 ベクトル場の2階微分
  2-8 おとし穴
第3章 ベクトルの積分
  3-1 ベクトルの積分;∇ψの線積分
  3-2 ベクトル場の流束
  3-3 立方体からの流束;ガウスの定理
  3-4 熱伝導;拡散方程式
  3-5 ベクトル場の循環
  3-6 正方形のまわりの循環;ストークスの定理
  3-7 渦なしの場とわき口なしの場
  3-8 まとめ
第4章 静電気
  4-1 静電磁気学
  4-2 クーロンの法則;重ね合わせ
  4-3 電 位
  4-4 E=-∇ψ
  4-5 電 束
  4-6 ガウスの法則;Eのdiv
  4-7 球状電荷の場
  4-8 力線;等電位面
第5章 ガウスの法則の応用
  5-1 静電気学はガウスの法則と
  5-2 静電場内のつり合い
  5-3 導体のつり合い
  5-4 原子の安定性
  5-5 線電荷のつくる電場
  5-6 面電荷;二つの面
  5-7 球状の電荷;球殻
  5-8 点電荷の電場は厳密に1/r2か
  5-9 導体の場
  5-10 導体の空洞内の場
第6章 色々の場合の電場
  6-1 静電ポテンシャルの方程式
  6-2 電気双極子
  6-3 ベクトル方程式についての注意
  6-4 双極(子)ポテンシャルをgradで書くこと
  6-5 任意の分布に対する双極近似
  6-6 帯電導体の場
  6-7 映像法
  6-8 導体平面の近くの点電荷
  6-9 導体球の近くの点電荷
  6-10 コンデンサー;平行な平板
  6-11 高圧破壊
  6-12 電界放出けんび鏡
第7章 色々の場合の電場(続き)
  7-1 電場の求め方
  7-2 2次元の場;複素変数の関数
  7-3 プラズマ振動
  7-4 電解液内のコロイド粒子
  7-5 グリッドの静電場
第8章 静電エネルギー
  8-1 電荷の静電エネルギー;一様な球
  8-2 コンデンサーのエネルギー;帯電導体のうける力
  8-3 イオン結晶の静電エネルギー
  8-4 原子核の静電エネルギー
  8-5 静電場内のエネルギー
  8-6 点電荷のエネルギー
第9章 空中電気
  9-1 大気の電位傾度
  9-2 大気中の電流
  9-3 空中電流の起源
  9-4 雷 雨
  9-5 電荷分離の機構
  9-6 稲 妻
第10章 誘電体
  10-1 誘電率
  10-2 分極ベクトルP
  10-3 分極電荷
  10-4 誘電体のある場合の静電方程式
  10-5 誘電体のある場合の場と力
第11章 誘電体の内部
 11-1 分子双極子
 11-2 電子分極
 11-3 極性分子;配向分極
 11-4 誘電体の空洞内の電場
 11-5 液体の誘電率;クラウジウス‐モソチの式
 11-6 固体誘電体
 11-7 強誘電体;BaTiO3
第12章 静電アナログ
 12-1 方程式が同じなら解も同じ
 12-2 熱の流れ;無限の平面境界の近くの点源
  12-3 張った膜
  12-4 中性子の拡散;均質な媒質内の一様な球形源
 12-5 渦なしの流れ;球のまわりの流れ
 12-6 照明;一つの平面を一様に照らすこと
 12-7 自然の“根底にある統一”について
第13章 静磁場
  13-1 磁 場
  13-2 電流;電荷の保存
  13-3 電流に働く磁気力
  13-4 定常電流のつくる磁場;アンペールの法則
  13-5 直線電線とソレノイドの磁場;原子電流
  13-6 電磁場の相対性
  13-7 電流と電荷の変換
  13-8 重ね合わせ;右手の規則
第14章 色々の条件下の磁場
  14-1 ベクトルポテンシャル
  14-2 電流のつくるベクトルポテンシャル
  14-3 直線電流
  14-4 長いソレノイド
  14-5 小さいループ電流の場;磁気双極子
  14-6 回路のベクトルポテンシャル
  14-7 ビオ‐サバールの法則
第15章 ベクトルポテンシャル
  15-1 ループ電流に働く力;双極子のエネルギー
  15-2 力学的エネルギーと電気的エネルギー
  15-3 定常電流のエネルギー
  15-4 B対A
  15-5 ベクトルポテンシャルと量子力学
  15-6 静場で正しくても動場ではまちがっている
第16章 誘導電流
  16-1 モーターと発電機
  16-2 変圧器とインダクタンス
  16-3 誘導電流に働く力
  16-4 電気工学
第17章 誘導法則
  17-1 誘導の物理
  17-2 “磁束規則”の例外
  17-3 誘導電場を使う粒子加速;ベータトロン
  17-4 パラドックス
  17-5 交流発電機
  17-6 相互インダクタンス
  17-7 自己インダクタンス
  17-8 インダクタンスと磁気エネルギー
第18章 マクスウェル方程式
  18-1 マクスウェル方程式
  18-2 新しい項の効果
  18-3 古典物理のすべて
  18-4 進行する場
  18-5 光の速さ
  18-6 マクスウェル方程式を解くこと;ポテンシャルと波動方程式
第19章 真空中のマクスウェル方程式の解
  19-1 真空中の波;平面波
  19-2 3次元の波動
  19-3 科学的想像
  19-4 球面波
第20章 電流と電荷のあるばあいのマクスウェル方程式の解
  20-1 光と電磁波
  20-2 点源からの球面波
  20-3 マクスウェル方程式の一般解
  20-4 振動する双極子の場
  20-5 運動する電荷のポテンシャル;リエナール‐ウィーヘルトの一般解
  20-6 一定の速度で運動する点電荷のポテンシャル;ローレンツの公式
補章 最小作用の原理
 特別講義――大体話した通り
 
演 習
演習回答
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