『初期キリスト教美術・ビザンティン美術』の詳細情報

初期キリスト教美術・ビザンティン美術
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タイトル 初期キリスト教美術・ビザンティン美術
サブタイトル
著者 [著者区分]■ジョン・ラウデン [著・文・その他]
■益田 朋幸 [翻訳]
出版社 岩波書店 レーベル 岩波世界の美術
本体価格
(予定)
4800円 シリーズ
ページ数 448p Cコード 0071
発売予定日 2000-11-28 ジャンル 一般/単行本/絵画・彫刻
ISBN 9784000089234 判型 B5変形
内容紹介
キリスト教美術の起源と1000年に亘る展開
目次
 序

イコノクラスム以前の美術
 1 神と救済 キリスト教美術の形成
 2 皇帝と聖者 コンスタンティノポリスと東方世界
 3 異教徒と銀行家 ラヴェンナと西方世界

イコノクラスム
 4 イコンか偶像か? 聖像論争

イコノクラスム以降の美術
 5 正統と革新 ビザンティン美術 860-960年頃
 6 聖なる空間 聖堂装飾 960-1100年頃
 7 聖なる書物 写本挿絵 976-1100年頃

ビザンティン美術の拡散
 8 認識と受容 12世紀イタリアの美術
 9 危機と持続 コンスタンティノポリス略奪
 10 時代の終わり? コンスタンティノポリス奪還と陥落 1261-1453年

 用語解説
 後期ローマ,ビザンティン帝国の皇帝
 年表
 地図
 参考文献
 索引
 謝辞
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