『患者と医療者のための カルテ開示Q&A』の詳細情報

患者と医療者のための カルテ開示Q&A
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タイトル 患者と医療者のための カルテ開示Q&A
サブタイトル
著者 [著者区分]勝村 久司 [著・文・その他]
出版社 岩波書店 レーベル
本体価格
(予定)
480円 シリーズ 岩波ブックレット 577
ページ数 72p Cコード 0336
発売予定日 2002-09-20 ジャンル 一般/全書・双書/社会
ISBN 9784000092777 判型 A5
内容紹介
目次
 はじめに

【カルテ開示の意味】
Q1 カルテ開示はなぜ必要なのですか

【現実】基礎知識と経緯・現状を知るためのQ&A
Q2 そもそもカルテとは何ですか
Q3 カルテは何年間保管されているのですか
Q4 カルテとレセプトはどう違うのですか
Q5 どのような人がカルテ開示を求めてきたのですか
Q6 開示の是非論はどのように変化してきましたか
Q7 カルテ開示はどれくらい進んでいるのですか

【方法】患者が自分の診療記録を見るためのQ&A
Q8 開示の請求方法は病院によって違うのですか
Q9 ガイドラインにはどのようなものがありますか
Q10 自治体の条例に基づいて開示請求できますか
Q11 開示請求する際には理由を書く必要がありますか
Q12 開示請求にはお金がかかりますか
Q13 医療過誤の疑いが強いときはどうすべきですか
Q14 開示請求が拒否された場合の対処法は?

【論点】医療関係者の不安を解消するためのQ&A
Q15 告知することで患者は不安になりませんか
Q16 開示で医療現場がますます忙しくなりませんか
Q17 開示によって信頼関係が損なわれないでしょうか
Q18 遺族にも開示を認めると医療裁判が増えませんか
Q19 法律で強制するよりも自主性に任せるべきでは

【今後】健全な医療と信頼関係を築くためのQ&A
Q20 理想的な開示の方法はどのようなものでしょうか
Q21 改竄を防ぐためにはどうすればよいでしょうか
Q22 電子カルテの普及による影響はありますか
Q23 今後国の議論はどのように進むでしょうか

 あとがき

 主な参考文献
 (資料1)カルテ開示に関する主なガイドラインの抜粋
 (資料2)カルテ開示問題に取り組む主な市民団体一覧
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