『「イラク」後の世界と日本 ~いま考えるべきこと,言うべきこと ~ 』の詳細情報

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タイトル 「イラク」後の世界と日本
サブタイトル いま考えるべきこと,言うべきこと
著者 [著者区分]■きくち ゆみ [著・文・その他]
■姜 尚中 [著・文・その他]
■田島 泰彦 [著・文・その他]
出版社 岩波書店 レーベル
本体価格
(予定)
480円 シリーズ 岩波ブックレット 605
ページ数 64p Cコード 0336
発売予定日 2003-09-05 ジャンル 一般/全書・双書/社会
ISBN 9784000093057 判型 A5
内容紹介
目次
  はじめに

アメリカはなぜイラクを攻撃したのか
 アメリカ内の二つの流れ
 第三の道はあるのか
 世界は変わったのか
 われわれのなかの「アメリカ」
 シーパワーとランドパワー
 グローバル経済のなかでの石油という条件

ジャーナリズムは何を伝え,何は伝えなかったのか
 アメリカの市民が見ていないもの
 戦況報道の陰で
 「普通の国」とメディア規制
 私たちの生活にほんとうに大切なことは何か

グローバリゼーションのなかの日本の選択
 「普通の国」になるとは?
 日本の経済構造の向かう先

日本は北朝鮮とどう向き合うべきか
 「国交がないから脅威なのです」
 多国間の枠組みを

市民として何をなすべきか

 おわりに
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