『教育の力 ~『教育基本法』改定下で、なおも貫きうるもの ~ 』の詳細情報

教育の力
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タイトル 教育の力
サブタイトル 『教育基本法』改定下で、なおも貫きうるもの
著者 [著者区分]安積 力也 [著・文・その他]
出版社 岩波書店 レーベル
本体価格
(予定)
520円 シリーズ 岩波ブックレット 715
ページ数 64p Cコード 0336
発売予定日 2007-12-05 ジャンル 一般/全書・双書/社会
ISBN 9784000094153 判型 A5
内容紹介
目次
はじめに

1 私立中高一貫校の現場から,いま見えるもの
 心を深く閉ざした「よい子」たち/「私自身を,取り戻すこと」/「待つ能力」を失った親と教師/この国の公教育を支配しつつあるもの

2 私は私であっていい.皆,違っていい.
 『旧教育基本法』が示す「教育の原理」とは/『改定教育基本法』によって削除されたもの

3 日本聾話(ろうわ)学校の現場で知った「教育の力」
 「人間の言葉」は,どのようにして誕生するのか/「聴く」ということのすごさ/大切な他者/「聞きわける」聞き方/「待ちつづける」ことを可能にしているものは何か/力ずくでは「教えることのできないもの」がある/発達には「順序性」がある/子どもは「された」ように「する」ようになる

4 待つべき「教育の力」とは何か
 「独立した個人」を生み出す教育を/教育の現場が持つ「不可侵性(ふかしんせい)」

5 教育は「希望に賭(か)ける業(わざ)」

おわりに
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