『虚罪 ~ドキュメント志布志事件 ~ 』の詳細情報

虚罪
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タイトル 虚罪
サブタイトル ドキュメント志布志事件
著者 [著者区分]朝日新聞「志布志事件」取材班 [著・文・その他]
出版社 岩波書店 レーベル
本体価格
(予定)
2000円 シリーズ
ページ数 344p Cコード 0036
発売予定日 2009-05-21 ジャンル 一般/単行本/社会
ISBN 9784000225724 判型 B6
内容紹介
目次
 まえがき
1 発端
2 暴走の捜査
3 無罪判決
4 でっち上げの背景
5 内部文書
6 司法制度のはざまで
7 反省しない県警
8 戻らぬ4年の歳月
 1「何もいらない,元の生活に戻してください」――藤元安義さん,いち子さん
  2「被告」として終えた人生――故・山中鶴雄さん
  3「一生,記憶から消えない」――山下邦雄さん
  4「住民の人権を考える会」に支えられて――谷田則雄さん
  5「腐れ警察よ.体を返せ」――故・永利忠義さん
  6「人生を壊された悔しさは言葉にならない」――懐俊裕さん,智津子さん
  7「何糞頑張れ吾が家族」――永山トメ子さん
  8「真実がわからなければ終われない」――藤山忠さん,成美さん
  9「取り調べの可視化問題に全力で取り組みたい」――中山信一さん,シゲ子さん
9 立ち上がった被告以外の住民
10 「踏み字」事件,その後
 あとがき
 「志布志事件」関連年表
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