『Google問題の核心 ~開かれた検索システムのために ~ 』の詳細情報

Google問題の核心
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タイトル Google問題の核心
サブタイトル 開かれた検索システムのために
著者 [著者区分]牧野 二郎 [著・文・その他]
出版社 岩波書店 レーベル
本体価格
(予定)
2500円 シリーズ
ページ数 240p Cコード 0004
発売予定日 2010-06-25 ジャンル 一般/単行本/情報科学
ISBN 9784000226288 判型 46
内容紹介
深刻化する問題を解決する新検索システムの提案
目次
はじめに
第1章 情報ビッグバン―なぜGoogleは急成長したのか
 1 情報ビッグバンと検索エンジン
2 なぜGoogleは急成長したの
第2章 限界と偏向―Googleにはどのような問題があるのか
  1 検索エンジンとしての四つの限界
2 信頼と没個性化
3 公正性と偏向
第3章 著作権と情報権―Googleはいかに権利システムを変えつつあるのか
  1 Googleブック検索サービスと著作権
2 著作権法改正
第4章 解決のための新しい検索システム
  1 マーケット優位の発想
2 限界を超えるために
3 新しいアーキテクチャとアンバンドル化
4 「公開インデックス」を構築する
5 全世界を一つのデータベースとする
6 非Web情報へ対応する
7 公平性のある評価基準を確保する
8 新しい検索システムを検証する
第5章 新しい検索システム実現のために
  1 戦略的アンバンドリング(分離化政策)の実現可能性を検証する
2 新たな検索システム実現のためのアンバンドリングと「水平的展開」
引用文献
あとがき
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