『衰退論の登場』の詳細情報

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タイトル 衰退論の登場
サブタイトル
著者 [著者区分]アメリカ学会 [編集]
出版社 岩波書店 レーベル 原典アメリカ史 8
本体価格
(予定)
6000円 シリーズ
ページ数 340p Cコード 3022
発売予定日 2006-06-06 ジャンル 専門/単行本/外国歴史
ISBN 9784000227551 判型 A5
内容紹介
ニューライト台頭の時代を多角的に分析
目次
 第8巻,第9巻,別巻の刊行にあたって

第一部 概説
 はじめに
 一 リベラル・コンセンサスの危機
  1 社会経済的変容――70年代のアメリカ
  2 政治空間の変容
 二 ジミー・カーターと衰退の政治
  1 1976年大統領選挙
  2 カーターの大統領リーダーシップ
  3 カーター政権の内政
  4 カーター政権の対外政策
 三 レーガンの時代
  1 1980年選挙――「レーガン革命」の政治力学
  2 レーガンの大統領リーダーシップ
  3 レーガン政権の内政
  4 レーガン政権の対外政策
 おわりに

第二部 分野と解説
 一 内政
  1 カーター政権の登場と混迷
  2 レーガン政権の登場とレーガノミックスの展開
  3 社会運動の展開
  4 ジェシー・ジャクソンの「虹の連合」とその背景
  5 分割政府の時代
 二 国際関係
  6 カーター外交の登場
  7 デタントの崩壊と新冷戦
  8 核凍結運動とSDI
  9 イラン・コントラ事件
  10 新デタントから冷戦の終結へ
  11 移民問題の浮上
  12 人権外交とレーガン・ドクトリン
 三 経済
  13 オイル・ショック
  14 自由貿易体制の動揺
  15 金融産業の混乱と制度改革
  16 レーガン政権の経済政策の帰結
  17 技術革新のフロンティア
 四 社会・文化
  18 都市環境の変貌
  19 新たな保守主義の台頭
  20 衰退論争
  21 多文化主義の萌芽
  22 非主流教派の隆盛

 寄稿者一覧
 索引
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