『原野と森の思考 ~フィールド人類学への誘い ~ 』の詳細情報

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タイトル 原野と森の思考
サブタイトル フィールド人類学への誘い
著者 [著者区分]伊谷 純一郎 [著・文・その他]
出版社 岩波書店 レーベル
本体価格
(予定)
4000円 シリーズ
ページ数 420p Cコード 0039
発売予定日 2006-07-26 ジャンル 一般/単行本/民族・風習
ISBN 9784000227599 判型 46
内容紹介
サル学から人類進化までたどった独創的な思索
目次
陸蒸気――序にかえて

第一章 彷徨と発見
 群れへの接近
チンパンジーの社会構造
森の小さな狩人たち
“原野の人”へのアプローチ――京大アフリカ調査隊の報告

第二章 研究と感性
 サバンナと芭蕉
魚つかみ遍歴
子どもたちと鳥の世界――遊牧民トゥルカナの調査から

混群――似て非なるものへのそこはかとない関心
非行の種社会
老い――生物と人間
月の虹

第三章 自然と思索
 人類学とアフリカの旅
雑食と偏食――動物とヒトの食性をめぐって
赤道アフリカの自然主義者たち
旱魃の生態――遊牧民トゥルカナの事例から
コミュニケーションの進化
家族起原論の行方
平等性の起原

終章
 「人間性の進化」のあとさき
アフリカ地域研究・霊長類学・人類学における学際

 あとがき
略年譜
初出一覧
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