『こどもたちのライフハザード』の詳細情報

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タイトル こどもたちのライフハザード
サブタイトル
著者 [著者区分]瀧井 宏臣 [著・文・その他]
出版社 岩波書店 レーベル
本体価格
(予定)
1900円 シリーズ
ページ数 256p Cコード 0037
発売予定日 2004-01-07 ジャンル 一般/単行本/教育
ISBN 9784000228404 判型 46
内容紹介
目次
序 章 こどもに何が起きているのか
 1 学級崩壊の芽 2 仰天する実体験 3 ライフハザード仮説
 
第1章 体温異常という危険信号
 1 体温がおかしい 2 運動能力の劇的低下 3 自分の体重を支えられない 4 防衛体力の異変 5 五つの提言
 
第2章 夜更かしの代償
 1 午前中の異変 2 夜型化の実態 3 理由なき夜更かし 4 生体リズムの撹乱 5 蔓延するOD 6 早起き運動
 
第3章 「成人病」の魔手
 1 ペットボトル症候群 2 こどもの糖尿病の現状 3 肥満と生活習慣 4 なぜ肥満になるのか 5 深刻な食の乱れ
 
第4章 悲しき食卓
 1 5000枚の絵 2 楽しい孤食の怪 3 現代版欠食児童 4 偏食への岐路 5 朝からアイスクリーム 6 バラバラ食 7 食育の実践


 

第5章 ホモ・アトピンス
 1 命名ホモ・アトピンス 2 アレルギーのあるのがあたりまえ 3 アレルギーマーチ 4 解明されたアトピーの正体 5 食の西欧化と食物アレルギー 6 快適生活でダニが大繁殖 7 「むしろ,普通の子たちが心配」


 

第6章 小一プロブレム
 1 「学級崩壊」の要因 2 立ちすくむ教師 3 学級未形成 4 問われる親の生活能力 5 尾木直樹の分析 6 キレる背景にあるもの 7 大阪の挑戦
 
第7章 脳科学は警告する
 1 脳研究最前線 2 こどもの脳がおかしい 3 発達の遅れの原因は? 4 人間らしさの要 5 脳の疲れと不登校 6 脳を育てる環境づくり


 


第8章 ゆらぐ母子の絆
 1 前代未聞の虐待事件 2 愛着の形成 3 隔離飼育の弊害 4 サイレント・ベビー 5 赤ちゃんにやさしい病院 6 じゃれつきあそび


 



第9章 誰が遊びを奪ったか
 1 ある写真家の挫折 2 断絶した伝承遊び 3 遊びはなぜ重要か 4 プレーパーク 5 こどもに遊び場を返そう
 
第10章 テレビ漬けという虐待
 1 危機一髪 2 新しいタイプの言葉遅れ 3 テレビ漬けの実態 4 ゲーム脳の恐怖 5 動き始めた業界 6 ノーテレビ運動
 
終 章 育ちを奪われたこどもたち
 1 ライフハザード再論 2 親があっても子は育たず 3 こどもの未来を守るために
 
あとがき
参考文献
 


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