『ことばは届くか ~韓日フェミニスト往復書簡 ~ 』の詳細情報

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タイトル ことばは届くか
サブタイトル 韓日フェミニスト往復書簡
著者 [著者区分]■上野 千鶴子 [著・文・その他]
■佐々木 典子 [著・文・その他]
■趙韓 惠浄 [著・文・その他]
出版社 岩波書店 レーベル
本体価格
(予定)
2000円 シリーズ
ページ数 238p Cコード 0036
発売予定日 2004-07-06 ジャンル 一般/単行本/社会
ISBN 9784000228459 判型 46
内容紹介
目次
手紙1
  チズコ → ヘジョン 1988年ザグレブで グローバルとバイリンガル
  ヘジョン → チズコ 1990年京都で アメリカの博士号と済州島フィールドワーク
 
手紙2
  チズコ → ヘジョン ステューデント・パワーの挫折とリブ 女性学の大学への浸透
  ヘジョン → チズコ 軍事政権下の「68年世代」 民主化運動のキャンパスとその後
 
手紙3
  ヘジョン → チズコ 運動圏と女性運動と「もうひとつの文化」 国民的主体の形成/解体
  チズコ → ヘジョン 「私」のフェミニズム 愛国心と在日のナショナリズム
 
手紙4
  チズコ → ヘジョン グローバルな同時代性 主婦化とフェミニズム
  ヘジョン → チズコ 非同時性の同時性 「周辺」の知識人 多中心性への困難
 
手紙5
  チズコ → ヘジョン Hanako世代と少子社会 介護の社会化と女たち
  ヘジョン → チズコ この社会に子どもを産んだ代価 10代たちとの挑戦と実験
 
手紙6
  ヘジョン → チズコ 家族の近代化と脱近代化の二重のゲーム 「小さな学校」モデル
  チズコ → ヘジョン 新しいケアの絆 障害者自立運動と当事者主権
 
手紙7 往復書簡を終えて
 
  趙韓惠浄  
  上野千鶴子  
 

  あとがき  
    佐々木典子/金賛鎬/『当代批評』編集部
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