『子どもと学校の世紀 ~18世紀フランスの社会文化史 ~ 』の詳細情報

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タイトル 子どもと学校の世紀
サブタイトル 18世紀フランスの社会文化史
著者 [著者区分]天野 知恵子 [著・文・その他]
出版社 岩波書店 レーベル
本体価格
(予定)
2800円 シリーズ
ページ数 312p Cコード 0022
発売予定日 2007-10-26 ジャンル 一般/単行本/外国歴史
ISBN 9784000228770 判型 46
内容紹介
子ども・家庭・学校をめぐる社会変容を描く
目次
はじめに
 
第一章 すべての子どもを学校へ――初等教育の組織化
 一 アンシャン・レジーム期の初等教育政策
 二 初等教育の広がり――一八世紀末の状況
 三 カトリックの習俗化と教師
 四 フランス革命期の初等教育政策
 
第二章 国家を担う人材の育成――エリート教育の改革
 一 高等法院のコレージュ改革
 二 「有能な軍人」の育成をめざして
 小 括
 
第三章 家庭から学校へ――「近代家族」の子育て
 一 家庭の中の親と子――『子どもの友』の世界
 二 管理される教育に向かって――寄宿生の増加
 
第四章 「良い子」の誕生――子ども像の変遷
 一 「狡猾」から「純真」へ――子ども向け読み物の中の子ども像
 二 「英雄」になった子ども――フランス革命期の愛国少年伝説
 
おわりに

あとがき
主要参考文献
索 引
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