『黒人霊歌は生きている ~歌詞で読むアメリカ ~ 』の詳細情報

No Image
AmazonカートAmazonで予約する
タイトル 黒人霊歌は生きている
サブタイトル 歌詞で読むアメリカ
著者 [著者区分]ウェルズ 恵子 [著・文・その他]
出版社 岩波書店 レーベル
本体価格
(予定)
3200円 シリーズ
ページ数 248p Cコード 0098
発売予定日 2008-04-23 ジャンル 一般/単行本/外国文学、その他
ISBN 9784000228848 判型 46
内容紹介
米国黒人音楽の底を流れる魂の声を聴く
目次
はじめに
 
序章 遠ざかる黒人霊歌
 
第一章 奴隷たちの歌
 1 南北戦争での出会い
 2 ヒギンソンの(1864年)
 3 アレンの『合衆国の奴隷歌』(1867年)
 4 詩としての黒人霊歌
 5 黒人文化の存在を知らせたメディア――初期黒人霊歌集
 
第二章 栄光への道のり
 1 塔のようにそびえる黒人霊歌
 2 ジュビリー・シンガーズ生みの親,ジョージ・レオナード・ホワイト
 3 成功を後押ししたカリスマ,ヘンリー・ウォード・ビーチャー
 4 つつましき英雄
 5 フィスク・ジュビリー・シンガーズの黒人霊歌
 6 フィスク・ジュビリー・シンガーズの功績
 
第三章 恐怖の鎖を解くために
 1 一九二五年,二冊の黒人霊歌集
 2 ジョンソンの『アメリカ黒人霊歌集』――自己の声を求めて
 3 オダムの『黒人とその歌』――他者の声を求めて
 4 暴力と恐怖の連鎖が文化を枯らす
 
第四章 ゴスペルソングのはじまり
 1 「スタンド・バイ・ミー」そばにいてほしい
 2 トーマス・ドーシー――神が示したよい知らせ
 
第五章 喪失の痛みを抱いて,ブルーズへ
 1 ブラインド・ウィリー・ジョンソン――もうひとつのゴスペルソング
 2 ロバート・ジョンソン――神も悪魔も女
 
附章 黒人霊歌資料に表れたアメリカ
 1 黒人霊歌研究動向の分析と解説
 2 黒人霊歌集と黒人霊歌を含むアンソロジー(注釈付き文献表)
 3 主な音源
 4 黒人霊歌関連の主な参考文献
 
あとがき
他の書籍を検索する