『触る門には福来たる ~座頭市流フィールドワーカーが行く! ~ 』の詳細情報

No Image
AmazonカートAmazonで予約する
タイトル 触る門には福来たる
サブタイトル 座頭市流フィールドワーカーが行く!
著者 [著者区分]広瀬 浩二郎 [著・文・その他]
出版社 岩波書店 レーベル
本体価格
(予定)
1600円 シリーズ
ページ数 196p Cコード 0095
発売予定日 2004-06-04 ジャンル 一般/単行本/日本文学、評論、随筆、その他
ISBN 9784000230100 判型 46
内容紹介
目次
はじめに
 
チャンバラ流フィールドワーク術
 すべてはチャンバラから始まった/発見! マイナスもプラスに/座頭市は中世にもいた!?/耳で見て目できき鼻でものくうて
じつは僕,武道家なんです
 アメリカでだって合気道/sensei=丸山師範/合気道とaikidoの違い/ジ・アート・オブ・ピース
 
通勤編 迷える子豚の「散歩」のすすめ
 通勤ダイエットは失敗/僕も歩けば棒にあたる!?
大阪編 「いいかげん」が「好い加減」
 合言葉は「まいどおおきに!」/「たこ焼き」文化への期待
アメリカ編 「なにか」「なんとか」「なんとも」でOK!
 懐かしのバークレー/困ったときの「エクスキューズ・ミー!」/マイ・フレンドでノー・プロブレム/テコンドーも「なんとか」なるさ/おしゃべりおじさんに見送られ/「変な人」の多い街/王さんスペシャル,これでどうだ!/カラオケがkaraokeに/なんとかなるさ精神の普及をめざして
 
触文化の創造に向けて
 ガラスケースの壁/今こそ「豊かな触生活」を!
「ユニバーサル・ミュージアム」ってなんだろう〈ワシントンにて〉
 スミソニアン博物館群/「触る」ことの意味/アクセシビリティって?/長嶋茂雄型ガイド(キーワードは「OK」)/都はるみ型ガイド(キーワードは「自問自答」)/岡本太郎型ガイド(キーワードは,ずばり「爆発だ!」)/豊臣秀吉型ガイド(キーワードは「鳴かせてみよう」)
「ユニバーサル・ミュージアム」ってなんだろう〈ニューヨークにて〉
 ヒュージなメトロポリタン美術館/ワークショップはこうして始まった/英語がわからなくたって……/やはり見学より触学!/継続は力なり
博物館のラーメン学
 ラーメン屋精神に学ぼう/まずはカップラーメン/次は「いらっしゃいませ!」/めざすは屋台のラーメン屋/とっておきのオリジナル・ラーメン
 
テリヤキなるままに
 アイ・ラブ・テリヤキ!/あなたは何型?
おいしい調査,あるいはデリシャスなリサーチ
 腹が減っては戦はできぬ/ニューヨークは世界の都/アメリカ天理教の今/異文化布教の実験
修行を楽しむ――「積善の家に余計あり」
 エンジョイ精神/何事も経験/食べるのも修行!/ハードな修行の日々/目が見えないから……?/配慮と排除/いろんな人がいるからおもしろい/僕は余計者!
 
「変わり者」はだれだ?
 「神道ワークショップ」/かっこよく演武?/なぜか「日本」/そして僕の発表は……
講演会,はたまた公園会
 「ペナントレース」開幕まで/「キャンプ」でのトレーニング/いよいよ開幕戦/ホームラン,それとも三振/思い出の地でのストリップショー?/そして,プリンストンでは
 
野球感戦記,ついでに独断的ベースボール論
 ある日の車掌と僕の会話/全盲者の野球感戦とはうるさいものなり/野球はアメリカ社会の鏡なり/ラジオで感じるベースボール
僕はサッカー日本代表――視覚障害者サッカーの可能性
 「4しょく会」とは/そして発会イベント!/「前進」する「意外性」のスポーツ/韓日親善試合/これからは「おじさんサッカー」/フリーバリアへの道
 
 おわりに
 初出一覧
他の書籍を検索する