『サラムとサラン ~思いはつながる ~ 』の詳細情報

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タイトル サラムとサラン
サブタイトル 思いはつながる
著者 [著者区分]朴 慶南 [著・文・その他]
出版社 岩波書店 レーベル
本体価格
(予定)
1800円 シリーズ
ページ数 240p Cコード 0095
発売予定日 2008-11-13 ジャンル 一般/単行本/日本文学、評論、随筆、その他
ISBN 9784000230223 判型 46
内容紹介
目次
第1章 曲線でつながり,直線を越える
 
  サラムとサラン
  やさしさでつながる
  輝く瞳を忘れない
  心のふれあいが生む力
  タヌキの恩返し
  心の“塀”を越えて
  人とともに未来を築く
  “伝える”ことの大切さ
 
第2章 鮮やかなる朝の国へ
 
  逆流
  母の両の手
  手杵祭り
  「ここ韓国の土になる」
  沙也可の里
  ひとりの存在の大きさ
  目の前にある命を助けたい
  人びとの心を結ぶ架け橋
 
第3章 心の歳時記
 
  年賀状から生まれる出会い
  福は内
  入試の○×より,人生を○に
  一生懸命やってみよう
  “北海道力”
  宝物
  父の日
  お弁当
  よかったら,ここ座んなよ
  花言葉は「友情」
  「元気を出して」
  ミホアルダン
  ひとりで生きているんじゃない
 
第4章 可能性は,いつでもだれにでも広がっている
 
  一心に彫る
  その友人の分まで
  九十九歳孤高の水彩画家
  夢に向かって
  “ある出会い”
 
第5章 平和をつくっていくいちばんの道
 
  この鉄砲が牛蒡であったら
  だれも「無力ではない」
  戦争は人間のしわざです
  沖縄へ
  済州島への旅
 
第6章 楽しい命,うれしい命にしよう
 
  しがまっこ溶けた
  託された思いのバトン
  いのちの授業
  あたたかい命
  まるい地球の上で
 
あとがき
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