『実践的 新聞ジャーナリズム入門』の詳細情報

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タイトル 実践的 新聞ジャーナリズム入門
サブタイトル
著者 [著者区分]猪股 征一 [著・文・その他]
出版社 岩波書店 レーベル
本体価格
(予定)
1800円 シリーズ
ページ数 208p Cコード 0036
発売予定日 2006-01-24 ジャンル 一般/単行本/社会
ISBN 9784000234160 判型 46
内容紹介
目次
はじめに

 

 第1章 新聞界の現状と危機
  1 新聞界の状況
2 部数伸び悩みの背景
3 過剰な販売競争がもたらす歪み
4 編集局の地位低下
 
  
 第2章 ニュースはこのようにして「ニュース」になる
  1 ニュースの選別はどう行われるか
2 ニュース感覚の二つの基準
3 ニュース価値を決める要因
4 報道機関の事情
5 歴史的事実との比較
 
  
 第3章 ニュースの変質
  1 2人の社長の就任の弁
2 映像メディア,とくにテレビの影響
3 映像の問題点
4 確固とした視点確立の必要性
5 保証する仕組みの確立
 
  
 第4章 スクープと誤報
  1 はじめに――スクープと誤報の関係
2 誤報の種類
3 誤報の原因者
4 複合誤報
5 スクープを書くには
 
  
 第5章 権力との距離
  1 身近なケースから
2 「脱記者クラブ宣言」
3 取材先に協力する記事
4 政治記者の陥る堕落
5 警察への地方紙の果敢な取材
 
  
 第6章 広場としての新聞
  1 本田君の手紙の考察から
2 新聞のもう一つの役割
3 価値多様化に対応して
 
  
 第7章 地域から国・世界が見える
  1 「新聞はつまらない」批判に報道現場でどう対応するか
2 地域立脚の優位性,信毎の例から
3 河北新報と熊本日日新聞に見る
4 バーチャル化に抗して
 

 

 第1章 新聞記者の適性と行動規範
  1 新聞記者はどういう職業か
2 新聞記者の限界,フリージャーナリストとの違い
3 新聞記者の楽しさ
 
  
 第2章 取材のテクニック
  1 テクニックより大切なもの
2 準備
3 取材の本番
4 取材後のフォロー
 
  
 第3章 執筆のルールとテクニック
  1 執筆のルール
2 執筆の基本
3 料理との比較
4 駆け出しのころの心構え
 

 あとがき
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